スターライト・ツリー

文明に属する種族
イラストにおける特徴として、全てが植物のようなデザインとなっている。命名のルールは植物を意味する漢字3文字に、独特の英語の読み仮名が付く。(《藍電草》のみそのままの日本語読み)
進化クリーチャーは存在しない。
多色クリーチャー《電磁星樹アマリンα》のみ。
最初期にはそれなりに数がいたが、現在ではかなり影の薄い種族である。

翡翠樹(ジェイド・ツリー) C 光文明 (3)
クリーチャー:スターライト・ツリー 4000
ブロッカー
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。

日向草(ソーラー・グラス) UC 光文明 (5)
クリーチャー:スターライト・ツリー 3000
ターボラッシュ(自分の他のクリーチャーがシールドをブレイクした後、そのターンが終わるまで、このクリーチャーは次のTR能力を得る)
TR−このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃してブロックされなかったとき、バトルゾーンにある、日向草以外の自分のクリーチャーをすべてアンタップする。

《日向草》のような面白い能力を持つものもいるが、多くは《藍電草》《碧玉草》のような、特殊な能力を持たない淡白なカードである。

コスト軽く使いやすいものが多いが、進化クリーチャーが存在しないため、種族デッキが組まれることはほぼ皆無。

  • DM-08《日向草》を最後にぱったりと途絶えてしまった。他の大部分の種族不死鳥編期に絶滅した場合が多いが、この種族はそれ以前の闘魂編で絶えていた点でかなり不遇である。おそらく小学生に人気が出なかったためだろう。
  • そして11年の時を経て、DMD-26にて初の多種族・多色のスターライト・ツリー、《電磁星樹アマリンα》として復活。最早忘れ去られた種族に等しく、この再登場には誰もが驚いた。
    更にその翌年、単色《O・HA・NA・P》が登場。DMRP-01ではついに単種族《瑠璃樹》が登場し完全復活。
    多種族を勘定する場合は11年、勘定しない場合は13年もの年月を復活に要したことになる。

参考