セルフハンデス

自身の手札を捨てること。
ディスカード手札交換捨てる
このページでは特に、ハンデスとして相手に自身の手札を捨てさせることについて解説する。

西部人形ザビ・バレル P 闇文明 (3)
クリーチャー:デスパペット/エイリアン 2000
ブロッカー
このクリーチャーは攻撃することができない。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。

裏切りの魔狼月下城 R 闇文明 (2)
呪文
S・トリガー
相手は自身の手札を1枚選んで捨てる。
マナ武装 4:自分のマナゾーンに多色カードが4枚以上あれば、相手は自身の手札をさらに2枚選び、捨てる。
※殿堂入り

相手に決定権があるハンデスである。ゆえに、その場で不必要なカードを優先して捨てられてしまう上、最悪マッドネスでカウンターを食らうこともある。相手のマナゾーン等にマッドネスが見えた場合には不必要なセルフハンデスは控えたいところ。

しかしその分コストが低く設定されているのもポイントである。大型のクリーチャーにオマケのように付いてきたり元々のコストが軽かったりするので、後半のダメ押しには十分効果的である。
その場で不必要なカードが分かるため、わずかだが情報アドバンテージも得ることができる。

  • オールハンデスも「相手は自身の手札をすべて捨てる」というように相手が主語になっているが、実際には相手に選択権が無いためランダムハンデスの部類に入る。

セルフハンデスを持つカード

など

参考


Last-modified: 2018-09-26 (水) 17:35:42