ゼニス

コロコロコミックで先行収録され、DMR-05で本格的に登場した大型種族

エピソード2背景ストーリーで活躍した。
アンノウンを裏で操っていた存在であり、クリーチャー達の思念が数千年の時を経て実体化した種族で、自らを旧来のクリーチャーより上位の存在だと考えている。
新たにクリーチャーの頂点となるべき存在と語られ、旧来のクリーチャーを壊滅させ世界を変革させようとしていた。

エピソード2から1万年後のエピソード3では、ゼニス自体は世界から消滅しているもののその痕跡は世界に残り、オラクル教団により神話化されたエピソード2背景ストーリーの中で神として語られ、信仰体系の中核を担うことになった。

命名ルール

非進化進化多種族
「○(漢字一文字)」の頂(いただき) 〜「○(漢字一文字)」の極(きわみ) 〜
※漢字部分はそのクリーチャーの特徴を表す現実に存在する単語(「俺」や「祝」など)、アンノウン以外の種族を併せ持つ場合は「」の中が漢字二文字になる。

ただし、新章デュエル・マスターズ以降に登場した《「逆相」の頂 オガヤード・スンラート》《「拳」の頂 デシブコ・グーチーパ》はこのルールに当てはまらない。

主なゼニス

「俺」の頂 ライオネル  ≡V≡ 無色 (10)
クリーチャー:アンノウン/ゼニス 13000
ブロッカー
このクリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに加える。その後、自分のシールドをひとつ、相手に選ばせる。そのシールドを自分の手札に加えてもよい。
自分の手札に加えるシールドカードはすべて「S・トリガー」を得る。
T・ブレイカー
エターナル・Ω
「必勝」の頂 カイザー「刃鬼(ばき)」 ≡V≡ 無色 (11)
クリーチャー:レッド・コマンド・ドラゴン/ハンター/ゼニス 14000
このクリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時、相手のシールドを数え、その回数相手とガチンコ・ジャッジする。その後、こうして自分がガチンコ・ジャッジに勝った数、ハンターを1体、自分の墓地、マナゾーン、または手札からバトルゾーンに出す。
T・ブレイカー
エターナル・Ω

エピソード2で登場したゼニスは「エターナル・Ωを持つコスト10以上の無色」で統一されている。また、その多くはアンノウンでもあるほか、それぞれ召喚時のみにトリガーする強力なcip能力を備えている。

DMX-25では初となる有色ゼニスが登場。いずれもエターナル・Ωを持たない。

いずれもフィニッシャーとなりうる強力なカードばかりだが、ほぼすべてのレアリティスーパーレア以上であるため、実際に集めてデッキを組むにはそれなりの費用がかかる。

  • ゼニス(zenith)とは、天頂・頂点を意味する言葉である。

関連カード

ゼニスに関連する能力を持つカード

進化ゼニス

参考


Last-modified: 2018-10-24 (水) 21:50:28