ターボ

マナを大量に増やす行為のこと。

語源は「出力強化装置」を意味する「turbo」。

  • 過去には「マナを大きく伸ばし、それを利用して強力な動きを行うことをコンセプトとするデッキ」という名詞的な使われ方もされていたが、そちらはエピソード2初期にかけてビッグマナへ名称が移り変わっていった。

ターボデッキの変遷

基本セット環境闘魂編環境では、殿堂入りに指定されるまで4枚使えた《アストラル・リーフ》《メビウス・チャージャー》を使用して一気に3マナ加速する【ターボメビウス】が登場した。

極神編では《龍仙ロマネスク》《母なる大地》《母なる紋章》を組み合わせて爆発的なマナブーストと展開を行う【ターボロマネスク】が出現した。あまりの強さに各地の公認大会で結果を残したが、《ロマネスク》の登場から2カ月でプレミアム殿堂コンビが施行され、ボルバル・マスターズのように環境を支配し続ける事態とはならなかった。

エピソード2では、《セブンス・タワー》《ガチンコ・ルーレット》を利用して10マナ超えのゼニス召喚する【ターボゼニス】が活躍。ファッティ偏重の環境となった。

デッキタイプの総称としての「ターボ」と「ビッグマナ」の関係性

ビッグマナの同項目を参照のこと。

参考