ターンの残りをとばす

「ターンの残りをとばす」とは、現在のターンを終了し強制的に次のターンを開始する効果である。
解決待ちの能力が消滅し、現在のステップが終了し、現在とエンドステップまでの間のステップをとばし、「ターンの終わりまで」「このターン」の継続的効果が終了する。

終末の時計(ラグナロク) ザ・クロック R 水文明 (3)
クリーチャー:アウトレイジMAX 3000
S・トリガー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、ターンの残りをとばす。(次のプレイヤーのターンをすぐに始める)

DMR-09で登場した効果であり、現時点ではすべてトリガー能力によって生成される。

相手メインステップで飛ばせば膨大なテンポアドバンテージを獲得し、実質エクストラターンを得るのに近い効果が期待できる。
アタックステップで飛ばせばそれ以上の相手攻撃を防ぐことができるため、変則的な防御手段として利用することも可能。

逆に自分ターンを飛ばしてしまうとデメリットになってしまう。
相手クリーチャー強制的に引き出す《リアルとデスの大逆転》《父なる大地》などで利用される危険性があるため、自分ターンをとばす可能性のあるカードには気を付けておいたほうがいいだろう。
ただし、《龍仙ロマネスク》などのデメリット効果のあるカードを無効にできるため、一概に悪いことばかりではない。

ルール

ターンの残りをとばすカード

参考


Last-modified: 2018-09-13 (木) 11:11:40