チャージャー

呪文にのみ存在するキーワード能力
これを持つ呪文は唱えた後マナゾーンに置かれ、マナブーストができる。

ブレイン・チャージャー C 水文明 (4)
呪文
カードを1枚引く。
チャージャー

ライフプラン・チャージャー C 自然文明 (4)
呪文
自分の山札の上から5枚を見る。その中からクリーチャーを1体選び、相手に見せてから自分の手札に加えてもよい。その後、残りのカードを好きな順序で自分の山札の一番下に戻す。
チャージャー

正確には、チャージャーとは「この呪文解決に際し、この呪文墓地に置くかわりに自分のマナゾーンアンタップ状態で置く」を意味する常在型能力である。
また、この能力置換効果を生成する。

チャージャーは、墓地ではなくマナゾーンアンタップ状態で置かれるため、自然以外の文明でもマナブーストすることが出来る。現在も愛用者は多く、しばしばマナブースト目的で空撃ちされる。

マナゾーンからマナ回収することで使い回すことができ、《宣凶師ベリックス》《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》でよく再利用される。

当初はDM-07DM-08DM-09の3エキスパンションで登場したのみだった。

その後は後述のEvoチャージャーがあったものの、エピソード1まで純粋なチャージャーは増えなかった。DMD-04《ボーンおどり・チャージャー》DMR-03《勝負だ!チャージャー》にて、約8年ぶりに復活を果たす。DMR-06には5種類ものチャージャー呪文が収録され、それ以降は少しづつ数を増やしている。

多くはデッキスペースの節約に役立つ。必要なカードをやむを得ずマナに置くことが減るのもその要因。

使いやすいものもいくつかあり、中盤の選択肢としてデッキビルディングの際は考慮に入れておきたいカード群である。

  • 元となったカードを比定できる場合、大抵はそちらよりコストが2高い。S・トリガーが消えることも加味すると、チャージャー能力自体は2~3コスト分と考えることができる。

代表的なチャージャー

この能力を付与するカード

参考


Last-modified: 2018-10-07 (日) 21:52:36