デュエル・マスターズ競技イベント運営ルール

デュエル・マスターズでの競技を行う際のジャッジ?の指針、プレイヤーのマナー等をまとめたもの。2015年7月末に発表され、現在デュエル・マスターズ公式HPにて閲覧できる。
2015年8月1日に開催されたデュエル・マスターズ初の公認グランプリ「デュエル・マスターズグランプリ-1st」の実施に伴い、必要性に迫られて制定された。

普段遊ぶときは気にしなくていい事がほとんどだが、ペナルティガイドラインが制定されるなど、公平性を担保する上では重要な役割を果たす。

  • 基本的にはゲーム外情報を参照するものや、他人に迷惑をかけるものは、一部例外を除きフロアルールによる使用禁止カードに規定されている。
  • 総合ゲームルールと内容が矛盾する場合は、こちらが優先される。なお、両者ともその場のフロアジャッジの判断が最優先される。
  • ループコンボの省略に関する規定の根拠法である。「4.3 ループにおける手順の省略について」によると、「1.2.3....」と一連の工程があった際に、再び1.の状態が再現された場合、すなわち初期状態に戻ったことが確認された場合に、それを繰り返す回数とループの末端での状態を宣言することで省略が認められる。
  • 友人同士の対戦や非公式大会などカジュアルな場で使うためにあるのではなく、公式大会公認グランプリチャンピオンシップなどで使うことを想定したものであり、公式も「友達同士で遊ぶ場合は忘れてもらって結構です」と述べるほどのもの。デュエ祭程度のイベントであれば、厳密に適用しなくても良いとの見識も示されている。
  • 2016年12月、《終焉の禁断 ドルマゲドンX》という特殊なカードとコアという新たなカードタイプが登場したにも関わらず、2017年1月まで全く更新されなかった。そのため2016年の全国大会エリア代表戦は多くの暫定回答を抱えたまま実施された。
    • 2017年4月6日にようやくコアについての詳細な定義がされた。

参考


Last-modified: 2018-10-24 (水) 16:59:19