ドラゴン・T(トリプル)・ブレイカー

ドラゴン・T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする。各ブレイクの前に、自分の山札の上から1枚目を、裏向きのまま新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置くか、表向きにして自分のシールド1つの上に置く)

DMRP-07で初登場した能力
マスター・ドラゴンカード《煌世主 サッヴァーク†》のみが持つ能力

煌世主 サッヴァーク† MDG 光文明 (10)
クリーチャー:マスター・ドラゴン/メタリカ 17000
相手のクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドゾーンにある表向きのカードを3枚、裏向きにしてもよい。そうしたら、このクリーチャーを自分の手札からバトルゾーンに出す。
ブロッカー
ドラゴン・T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする。各ブレイクの前に、自分の山札の上から1枚目を、裏向きのまま新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置くか、表向きにして自分のシールド1つの上に置く)
自分のシールドゾーンに表向きのカードが3枚以上あれば、このクリーチャーはバトルゾーンを離れない。

ドラゴン・W・ブレイカーの上位能力。処理手順はあちらと同じなので、詳細はそちらで。

関連カード

参考


公式Q&A

Q.「ドラゴン・T・ブレイカー」はどう使いますか?
A.ドラゴン・T・ブレイカーは各ブレイクの前に自分の山札の上のカードを表向きまたは裏向きでシールドゾーンに追加することのできる能力です。実際に増やすことのできるシールドの数は、このクリーチャーがブレイクするシールドの枚数によって変動します。例えば相手に1枚しかシールドがない時は1枚しかシールドを増やすことができませんし、何らかの効果でこのクリーチャーが4枚シールドをブレイクできるようになっていた場合、4枚増やすことが可能です。

Q.「ドラゴン・T・ブレイカー」で最初に裏向きのシールドを得てからその上に表向きのシールドを重ねることはできますか?
A.はい。できます。各ブレイクについてどちらのモードを使うかを選び、一つ目を解決してから次の解決に移ります。表向きにして重ねることにした場合、まず表向きにしてからどのシールドに置くかを選ぶことになります。表向きで重ねることを選んだ時にシールドが1枚もなければその効果は不発となり表向きにすることのないまま山札の上に残ります。

Q.「ドラゴン・T・ブレイカー」は必ず使わないといけませんか?
A.はい。この能力を持つクリーチャーがシールドをブレイクする時は必ず使わなければいけません。