ハニーQ(キュー)

漫画及びアニメ「デュエル・マスターズ!」に登場するキャラクター。一人称は「私」。
担当声優は國立幸氏。

自然文明最強四天王「ガイアハザード」の1人。切札は《Q.Q.QX./終葬 5.S.D.》

かつてハニーQは自然文明で数多のクリーチャー相手に攻撃し、ついには自然文明の女王にさえレイピアを向けるほどの荒くれ者だったが、自然文明の女王が羽を広げるとハニーQはレイピアを収め血を流すことの醜さを知り、敵であろうと殺しはしないという誓いを立てた。

ナレーターの助ゲジスキーカブト鬼からも「最強のガイアハザード」「ハニーQは最強だ」と評価されている。*1

中盤までその実力は分からなかったが、ゲジスキー闇卵を孵す際、ゲジスキーに誘導される形で真のデュエルを開始。
相手を攻撃せず、五感を奪い勝利する5.S.D.を決め見事に勝利を収めた。
しかし闇卵の存在に気づくことができず、そこから悪夢の工場を生み出されるというゲジスキーが目論んだ結果となってしまった。

30話ではキラの勢力と勘違いし対決する。

  • キラの勢力と誤解し話を聞かずいきなりリアルファイトで排除しようとした為に真木孝一郎氏もこればかりは「なかなかのぼんくら(まぬけ)様」と言わざるを得なかった。参考
    • もっとも自然文明が大変な状況で焦っており、更にジョーやボルツ含め悪気はないとはいえ自然文明世界を散々荒らした為に人間が敵と思われても致し方ない面がある(これはカブト鬼でんでんの対応でも言えることである)。
  • 漫画版ではハニーQとフェアリー女王の過去について描かれている。かつて、自然文明では最強の王を決めるためにフェアリー女王を含めた四人の有力者が戦争を始めた。だが、フェアリー女王以外の三人の候補者は王位を狙う蜂の女王によって全て葬られた。その後、フェアリー女王に刃を向けた蜂の女王が彼女の美しさに心を動かされ部下となったのはアニメ版とほぼ同じ。その蜂の女王こそハニーQであり、つまりハニーQは女性である。

戦績

アニメ「デュエル・マスターズ!」

  • 通算成績:2戦1勝1敗
    話数対戦相手勝敗デッキ名
    23-24話ゲジスキー勝利終葬のQX.
    30-31話キラ敗北

主な使用カード

参考


*1 ただしゲジスキーは闇卵が孵る時間を稼ぐために心にもないおべっかを使っていた可能性がある

Last-modified: 2018-11-07 (水) 16:18:11