ハムカツ(だん)

DMD-29で初登場した/自然多色特殊種族。のちに/単色単色にも登場した。

風の1号 ハムカツマン P 火/自然文明 (3)
クリーチャー:革命軍/ハムカツ団 1000
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。

蒼き団長 ドギラゴン剣(バスター) LC 火/自然文明 (8)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 13000
革命チェンジ―火または自然のコスト5以上のドラゴン
自分の多色クリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
T・ブレイカー
ファイナル革命―このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、コストの合計が6以下になるよう、進化ではない多色クリーチャーを好きな数、自分のマナゾーンまたは手札から選び、バトルゾーンに出す。

革命ファイナルにおける革命軍側のチームの一つ。主役級の種族らしくスピードアタッカーによる最速革命チェンジ戦略をメインに据える。さらに突破口を開くための除去、次なる革命チェンジを持ってくるためのサーチ、殴り返しを防ぐための除去耐性を持つものがそれぞれ2種類以上存在し、革命チェンジをサポートするための能力は一通り揃っていると言っても過言ではない。

基本的に革命軍を併せ持ち、中型にはメガ・ドラゴン、大型にはメガ・コマンド・ドラゴンが加わる。

前シリーズから続投された《蒼き団長 ドギラゴン剣》をリーダー(団長)に、《風の1号 ハムカツマン》ら「ハムスター」のメンバー3名と、ハムカツたちが操縦する《DXブリキング》等のロボット、それらを支える《三つ星鉄人 ミシュラ》らが率いる補給部隊から成る「勇気と友情を愛する仲間たち」。

  • エンブレムは炎を背景に、額にVの字が入ったハムスターの顔が描かれている。
  • 『デュエル・マスターズ 超全集 革命ファイナル』では、生き死にを度外視したレベルでとことん諦めが悪いのがハムカツ団の特徴であると解説されている。
  • メディアではもちろん切札 勝太の主力種族。また、団員であるハムスター達は3人とも劇中でキャラクターとして行動している。またアニメ、漫画の展開から分かるように、ハムカツと繋がりを匂わせるカツドン(カツ丼)の影響か下級の命名ルールは「〜カツ」かカツ料理の名前が付くようになっている。
    • その一方、アニメや漫画の下級メンバーはハムスターなのに対しカードオリジナルの下級メンバーは名前元のカツ料理をそのままキャラクター化したデザインになっており名前以外は全く統一性の無い物と化している。
  • 背景ストーリーではドルマゲドンXとドギラゴールデンの衝突によって生み出された超巨大エネルギーでドラゴンが絶滅したが、『デュエル・マスターズ 超全集 革命ファイナル』によると、ハムカツ、ボスカツ、カツえもんは宇宙の法則をも凌駕する「あきらめの悪さ」がモノを言ったのか、不思議な力に守られて生き残ったという。

関連項目

参考


Last-modified: 2018-12-16 (日) 09:46:33