バトルゾーン

ゾーンの1つ。
クリーチャークロスギアドラグハート鼓動フィールドが置かれる場所。

単に「場」「フィールド」とも言われる。

自分のシールドゾーンと相手のシールドゾーンの間に位置し、クリーチャークロスギアドラグハートはここに出していく。

バトルゾーンに出したクリーチャーでしか攻撃は出来ないため、ゲーム中はこのゾーンをいかに整えていくかが重要。逆に、相手がカードを展開してきた場合は速やかに対処するのが望ましい。

手札マナゾーンと並び、デュエルで最も重視されるゾーンの1つと言える。

ルール

  • バトルゾーンはその他のゾーンとは違い、プレイヤーごとに分かれていない単一のエリアである。例えば、カードテキスト中には「自分のバトルゾーン」(あるいは「相手のバトルゾーン」)という表現はなく、「バトルゾーンにある自分のクリーチャー」などと表現されている。

その他

  • 上記のルールから、「○○のバトルゾーン」という表記は不適切である。DMR-02版の《永遠のリュウセイ・カイザー》テキストには「自分のバトルゾーン」という表記があったが、DMD-13に収録されたものは修正されている。
    • ただし、「バトルゾーンにある自分のクリーチャー(カード)」または「バトルゾーンにある相手のクリーチャー(カード)」だけを参照する能力はそれなりに数があり、これらを口頭で表す際に「自分の場」「相手の場」と言われることがままある。
  • カードの中には、単一のエリアであることを理解していないとわかりづらい表現もある。
    一例として、《アポカリプス・デイ》の効果は「バトルゾーンにクリーチャーが6体以上あれば、それをすべて破壊する。」となっている。これはもちろん、自分と相手のクリーチャーを合わせて数え、自分も相手もクリーチャーを破壊しなければならない。

参考


Last-modified: 2018-12-11 (火) 15:09:36