パンドラボックス

DM-10 「聖拳編(エターナル・アームズ) 第1弾」から登場した文明種族
RPGなどで宝石箱(アイテムの入った箱)の振りをしている怪物(いわゆるミミック)のような姿をしている。

《暴発秘宝ベンゾ》のフレーバーテキストによると、覇王ブラックモナークの戯れから誕生した種族らしい。

名前のルールは「○○秘宝〜」。多色クリーチャーも存在し、多色の場合も多種族の場合も通常と同じく「秘宝」を冠詞とする。進化クリーチャーは存在しない。

暗黒秘宝ザマル UC 闇文明 (3)
クリーチャー:パンドラボックス 2000+
自分のマナゾーンのカードがすべて闇のカードであれば、このクリーチャーのパワーは+2000される。
このクリーチャーが攻撃する時、自分のマナゾーンのカードがすべて闇のカードであれば、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。
災厄秘宝ゲジラ VR 闇文明 (6)
クリーチャー:パンドラボックス 6000
W・ブレイカー
サイレントスキル:(自分のターンのはじめに、このクリーチャーがタップされていたら、アンタップするかわりに次のSS能力を使ってもよい)
SS−このクリーチャーは、相手のシールドを2枚ブレイクする。

3〜6コストの中型が多い種族で、ビックリ箱のようにバラエティーに富んだ能力を持つ。
中でも《暗黒秘宝ザマル》はその強力なハンデス能力を買われて黒単等に採用され、一躍有名になった。

極神編でクローズアップされ、一気に数を増やした。
難はあったが、《呪怨秘宝バキューム》がまさかのスーパーレアになった。

参考