ビクトリー

レアリティの一つ。
DM-01の発売から11年の歳月を経て、DMR-01にて新たに設定され、最後の新規収録となるDMR-16真に至るまでの4年間存在したレアリティである。

パックの裏のレアリティ表記欄にはビクトリーカードと表記されている。また、これらの呼び方よりはビクトリーレアと俗称される場合が多い。このWikiでは≡V≡と表す。ちなみに数学で合同を意味する記号(≡)を利用している。

基本的にスーパーレアの延長のような位置付けで、そちらを思わせるような派手なスペックのカードが多い。エキスパンションの目玉として設定されるために実用的なカードも多く、メタゲームで活躍したものも多数存在する。

また、デュエル・マスターズが始まって以来、レアリティがゲームの進行に影響を及ぼす事はなかったが、ビクトリーの登場によってそれが覆された。
ビクトリーを参照するカードは下記の一覧を参照。

特徴

  • 封入率は基本的にスーパーレアとは大差ないのだが、それでもスーパーレアより上のレアリティということもあり、シングルカードでの初動価格は非常に高い。実用性問わず3000円を超えることがほとんどである。

その他

  • あるカード再録される際、レアリティが変更されることもあるが、ビクトリーを参照する能力がある都合上、ビクトリーにそのようなことは起こらないと思われる。

ビクトリーに関連する能力を持つカード

参考


Last-modified: 2018-11-16 (金) 01:59:56