ブレイカー

名前に「ブレイカー」とあるキーワード能力の総称。
基本的にはクリーチャーブレイク数を変化させる能力である。

DMRP-06時点で、単にブレイク数を増加させるタイプのものは、

さらに、ブレイク以外にも効果を持つ変則的なものとして、


相手プレイヤー攻撃に成功し、シールドブレイクする時に機能する能力
通常のクリーチャーは1度の攻撃につき1枚のシールドしかブレイクできないが、この系統の能力を所有している場合、1度の攻撃で複数のシールドブレイクできる(例外有り)。

なお、「ブレイカー」が機能する時は相手プレイヤー攻撃に成功し、シールドブレイクする時にのみ機能するため、それ以外の能力ブロック貫通能力など)によるブレイクでは、「ブレイカー」は機能しない。

「ブレイカー」を所有しているクリーチャーは、可能であれば必ずその「ブレイカー」を使わなければならない。
例えば、W・ブレイカーを持っているクリーチャー攻撃してシールドブレイクする時、シールドを1枚だけしかブレイクしないということはできない。

「ブレイカー」同士は併用することができず、複数の「ブレイカー」を持っているクリーチャーが使用する際に必ずどれかひとつを選ばなければならない。
例えば、W・ブレイカーT・ブレイカーを共有しているクリーチャーは、シールドブレイクする際にどちらかの「ブレイカー」を選択し、その能力シールドブレイクする。
W・ブレイカーT・ブレイカーを共有している場合、ブレイク数が上位であるT・ブレイカーを使用しなければならないといったことや、W・ブレイカーT・ブレイカーが融合して4枚以上のシールドブレイクしたりといったことは無い。
ちなみに、どの「ブレイカー」を使用するかを選択するタイミングは「ブロック処理が行われた後」「シールドブレイクする直前」である。(詳細については「攻撃」のページを参照のこと)
このため、「ブレイカー」をどれだけ重複させても意味はない。

ただし追加ブレイクのみは例外で、「ブレイカー」と併せて使うことができる。また、追加ブレイクは重複させてもブレイク数を増やすことができる。

参考


Last-modified: 2018-09-10 (月) 17:12:32