ブレイク

キーワード処理の一つ。シールド手札に加える事を意味する。

主にクリーチャー攻撃によって発生する。クリーチャープレイヤー攻撃してブロックされなかった場合、シールドがブレイクされる。ブレイカーによってふたつ以上ブレイクされる場合は複数同時にブレイクを行う。

ブレイクされたシールド手札となり、決められたタイミングで使用することが可能となる。また、S・トリガーS・トリガーX、もしくはS・バックは、ブレイクが発生したタイミングで解決できる。
このため、シールドをブレイクされたプレイヤーには何らかの行動を起こす機会が与えられている。

また《ベノム・カプセル》《霊魔の覚醒者シューヴェルト》など、何らかのカード能力でも発生する場合がある。ブレイクによってトリガーする能力のために、能動的にブレイクを発生させるというコンボも可能である。また、このように何らかのカード能力でも発生するブレイクでふたつ以上ブレイクされる場合は、同時にブレイクが処理される。

ダイレクトアタックを通したプレイヤーが勝利となるルール上、シールドをブレイクすればそれだけ有利になるが、同時に相手にも逆転の機会を与えることになるので、その点を留意すべきである。

  • 基本的に、パワー6000の区切りでブレイク数が増えていく。ただしルールでは無く、あくまで能力欄に書いてあることを元にした話であり、《ダイヤモンド・フォール》などに書いてあるブレイク数の増加は、そのクリーチャーが存在しないと適応されないので注意。
  • 「打点○」、「○打点」(○はブレイクする数)と呼ばれることも多い。DMプレイヤーとして、覚えていて損はないだろう。

参考


Last-modified: 2018-10-06 (土) 22:46:47