ボルシャック

カード名に《ボルシャック》を含むカード名称カテゴリ
プロモーション・カード《激竜ガイアール・B》によりクリーチャー専用の名称カテゴリとして定義されたのち、DMEX-04《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》によってそれ以外のカードタイプも対象とするものへと拡大された。

  • 一部の《ボルシャック》は同一人物であることが明示または暗示されている。
    • 《ボルシャック・ドラゴン》と《超竜ザシャック》《ネオ・ボルシャック・ドラゴン》《ボルシャック・大和・ドラゴン》《時空の火焔ボルシャック・ドラゴン》は同一人物である。
    • NEXを含む《ボルシャック・NEX》《ボルシャック・クロス・NEX》は同一人物。《ボルシャック・ギルクロス・NEX》はそのパラレルの存在。《熱血龍 ボルシャック・クロス》は名前が酷似するが関連性は不明。
    • 《ボルシャック・ドギラゴン》は以上とは全く違う出自を持つ。
    • その他の《ボルシャック》のつながりも完全にはわかっていない。
  • 基本的に切札 勝舞の使用札となることが多い。これは彼が漫画・アニメの主人公ではなくなってからも継続している傾向である。したがってすべての《ボルシャック》はメディア展開上、勝舞を介して関連性を持つと言える(勝太切札のひとつである《ボルシャック・ドギラゴン》も、アニメでは勝舞が彼に渡す描写があった)。
  • 《ボルシャック・ドラゴン》より《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》のほうが当初非デュエマプレイヤーには有名だったこともあったが、現在では上述のような経緯から勝舞といえば《ボルシャック》をイメージする向きがある。
  • 後にこの《ボルシャック》の名前を冠した《幻竜 ボルシャック》が同じタカラトミーのTCG「WIXOSS」で登場した。姿は初代《ボルシャック・ドラゴン》のイラストをポージングと色使いをそのままに擬人化したものとなっている。フレーバーテキストもそのまま。能力も、初代《ボルシャック》を思わせるパンプアップとなっている。なおWIXOSSというゲームの性質上少女の姿になっている。なおカードイラストはデュエマでも少女型クリーチャーに定評のあるTanru氏が手掛けている。

「ボルシャック」とあるクリーチャー

「ボルシャック」とある進化クリーチャー

「ボルシャック」とあるサイキック・クリーチャー

「ボルシャック」とあるドラグハート

「ボルシャック」とある呪文

この名称に関連するカード


参考