マスター・ドラゴン

月刊コロコロコミック2018年1月号で先行登場しDMRP-04裁で本格参戦した種族新章デュエル・マスターズ以降のドラゴンの花形である。

アニメでキラの解説によるとただのドラゴンではなくデュエルマスター(とその候補)にのみ使う事を許されたドラゴンであり、通常のドラゴンより格上の存在と解説されている。

種族名というより称号に近いものであり、命名ルールや性能などの統一性はない。

煌龍 サッヴァーク MDG 光文明 (7)
クリーチャー:マスター・ドラゴン/メタリカ 11000
ドラゴン・W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする。各ブレイクの前に、自分の山札の上から1枚目を、裏向きのまま新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置くか、表向きにして自分のシールド1つの上に置く)
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある相手のカードを1枚選び、表向きにして持ち主のシールド1つの上に置く。
自分のクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりにいずれかのシールドゾーンにある表向きのカードを1枚選び、持ち主の墓地に置いてもよい。

ジョット・ガン・ジョラゴン MDG 無色[ジョーカーズ] (7)
クリーチャー:マスター・ドラゴン/ジョーカーズ 11000
このクリーチャーを召喚する時、ジョーカーズを好きな数バトルゾーンから自分の手札に戻し、その数だけ、召喚コストを1少なくしてもよい。
スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、カードを1枚引き、その後、手札を1枚捨てる。
ジョラゴン・ビッグ1:ジョーカーズを自分の手札から捨てた時、その「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を1つ使ってもよい。

主にマスターカードマスター・ドラゴンカード)あるいはその派生カードであるため、各種族ごとの特徴を生かす効果であることが多い。
そのため、その多くはマスター・ドラゴンを軸にデッキを組んでいくことになる。

《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》など専用サポートもあるのが他のドラゴン種族にはない利点で今後の強化に期待したいところ。

超天篇ではGRクリーチャーのマスター・ドラゴンも登場。それまでのマスター・ドラゴン同様種族デッキはもちろん、軽いコストで出せるドラゴンであることからドラゴン指定の進化クリーチャーの進化元などにも使いやすい。

  • マスタードラゴン」ではなく「マスター・ドラゴン」。恐らく「デュエルマスター」が生み出したドラゴンという意味合いが込められているのだと思われる。

マスター・ドラゴンに関連するカード

参考