マナ基盤

デッキカードを回すために、必要な色(文明)をマナゾーンに揃えるという考え方、またはそのためにデッキに投入されるカードのことである。色基盤とも。

デュエル・マスターズカードマナコストを払ってプレイするには、そのカードと同じ文明カードがなければならない。よって、ゲーム開始後はできるだけ早期にそのデッキの主要文明マナゾーンに揃える必要がある。

そのため、マナ基盤を安定させる目的であえて文明を多く持つカードを投入する場合がある。極端な例では、青黒赤デッキでは《虚空の力 レールガン》よりも《惨劇のアイオライト》を入れた方が、文明の他のカード使用できない状況に陥る確率が減る、といった具合。

3つ以上の文明を使用するデッキでは色事故の問題が生まれるため、マナ基盤を用いて必要な文明を確保するのが望ましい。

  • 当然多色カードデッキに入れすぎるとテンポアドバンテージを損ないやすくなってしまう。また、ただマナに置くだけでプレイしないようなカードを、色が多いというだけで投入するのはデッキ自体の強さを損なってしまうなど、調整が難しい。中〜上級者向けの概念と言える。
  • 無色は色マナを出さないのでマナ基盤たりえない。また5色レインボーはすべての文明を持ってはいるが、マナ数が0なのでこちらもマナ基盤と呼ばれて用いられることはない。

参考


Last-modified: 2018-12-05 (水) 15:21:33