マナ爆誕(ばくたん)

そのクリーチャーマナゾーンから召喚することを許可するキーワード能力

例えば、マナ爆誕4を持つ《絢爛の超人》は、4マナ払うことでマナゾーンから召喚することができる。

DM-36で登場した、自然文明W・ソウル」特有の能力。発売に先駆け、プロモーション・カードで公開された。

ビートル・モグッタン C 自然文明 (3)
クリーチャー:ビークル・ビー 3000
W・ソウル
マナ爆誕4(このクリーチャーを自分のマナゾーンから、コスト4を支払って召喚してもよい)

陰陽の舞(ミステリー・ヒッポ) UC 自然文明 (5)
クリーチャー:ビーストフォーク 3000
W・ソウル
マナ爆誕0(このクリーチャーを自分のマナゾーンから、コストを支払わずに召喚してもよい)
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンから召喚していた場合、自然のカードを1枚、自分のマナゾーンから墓地に置く。置けない場合、このクリーチャーを破壊する。

マナ爆誕を持つクリーチャーは、マナゾーンに埋めてもマナコストを払えば気軽にマナゾーンから召喚できるので扱いやすい。

マナゾーンから召喚する手順は通常の召喚と同様。自分のメインステップに、指定のマナコストを払うことで召喚できる。また、一撃奪取のようなコスト軽減や、《従獄の凶獣ドルベロス》のようなコスト加重がある場合、それらの影響も当然受ける。

序盤はマナゾーンに置き、マナが貯まってから必要に応じてマナゾーンから出して戦力にする事ができる。有能なものもいくつかあるので、自分の戦略に合うものを選ぶといいだろう。

  • この能力によって召喚する場合、コストを支払う際に自身をタップすることが可能である。召喚に必要なを自分自身で補えるため、極端な話自然が1枚も入っていないデッキにマナ爆誕を1枚だけ投入することもできる。
    また、マナ爆誕で召喚する際に自分自身をタップしていても、バトルゾーンにはアンタップされた状態で出る
  • この能力を持つカードは下部のマナの数字の周りに、三角形の特有の印が付いている。マナに置かれた状態(=逆さになった状態)において、バトルゾーンに矢印を向けたようになる。逆さになってテキストが読みにくい場合であってもこの能力を持っていることをわかりやすくするためか。
  • 上記の件について、デュエル・マスターズ公式HPの「裏・DMデッキ開発部XX」内の対談コーナーにおいて、開発スタッフ「研究員しゃば」なる人物が「本当はカードをさかさまにしたときに今のエキスパンション・コード(PSマーク)のある辺りにマナ爆誕用のマナコストを書こうと思ってたんですけど、いろいろな調整した結果、今のマナ数の所に三角マーク書くことでマナゾーンに置いたときに分かりやすいように変更しました。」との談話を残している。
  • 魅力は手札が枯れたときでも使用ができること。工夫次第で奇襲や駄目押しに利用できるかもしれない。
    特に、DMR-03にて登場した《再誕の聖地》とは抜群の相性を誇る。大量のマナブーストをしつつ間接的に墓地回収も可能なため、マナ爆誕を中心に活用する際は一考の余地あり。

マナ爆誕に関連する能力を持つカード

マナ爆誕を持つクリーチャー

サイクル

DM-36文明特有のキーワード能力

参考


公式Q&A

Q.マナ爆誕でマナゾーンにある《ヘビー級ヘビー》自身をタップして召喚した時、このクリーチャーはタップしてバトルゾーンに出ますか?
A.いいえ、バトルゾーンに出る時にはマナゾーンにあった時の位相を引き継ぎません。普通に召喚されたのと同じようにアンタップ状態で出ます。


Last-modified: 2018-10-28 (日) 23:05:37