ムーゲッツ

DMSD-06で登場した種族
マフィ・ギャングまたはムートピアとの複合種族であり、命名ルールはなら「〜★〜」、なら「〜☆〜」。

ハク★ヨン UC 闇文明 (6)
クリーチャー:マフィ・ギャング/ムーゲッツ 2000
S・トリガー(このクリーチャーをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい)
ブロッカー(このクリーチャーをタップして、相手クリーチャーの攻撃先をこのクリーチャーに変更してもよい)
このクリーチャーが攻撃する時、攻撃の後、このクリーチャーを破壊する。
自分の「無月の門」能力を使った時、このクリーチャーを自分の墓地からバトルゾーンにタップして出してもよい。

オト☆トメ UC 水文明 (3)
クリーチャー:ムートピア/ムーゲッツ 3000
自分の「無月の門」能力を使った時、このクリーチャーを自分の手札または墓地からバトルゾーンにタップして出してもよい。
自分のムートピアまたはムーゲッツが破壊される時、墓地に置くかわりに自分の手札に戻してもよい。

自分の無月の門に反応してタップインリアニメイト出来る能力を持つ。文明であれば同じ条件でさらに手札からもコスト踏み倒しできる。
これにより、無月の門によって減りがちなクリーチャー数を補う事が目的だろう。

無月の門と同様にターンについては制約がないので、相手のターン無月の門を使えれば自分のターンに回ってきた時に即座にアンタップしてアタッカーに回すことが可能。
《黒神龍グールジェネレイド》を例にすればわかる通り、複数体のリアニメイトも可能なのが非常に強力。
相手にすると何度も復活されるため、想像以上に厄介なクリーチャー達である。

しかしながら、現状魔導具とムーゲッツを併せ持つクリーチャー《堕魔 ジグス★ガルビ》のみなので、ムーゲッツを増やせば増やすほど無月の門トリガーとなる魔導具が減るという、アンチシナジーな点が目立ってしまう。
少なすぎても発動機会が減ってしまうため、デッキに入れるなら4〜8枚程度を目安にするのがおすすめである。

  • 名前と外見に関しては今のところ「黄道十二宮」の星座がモチーフになっている。ゼーロの背中に星座のような模様がある事と関係があると思われる。
  • 《ソー☆ギョッ》種族にこそムーゲッツを持たないが、命名法則やカードテキストにムーゲッツのそれを思わせるものがある。当初はムーゲッツとしてデザインされていたものが、何らかの理由で急遽変更されたか、種族欄に書き落としがあった可能性がある。

参考