メガデッキデュエル7

デュエル・マスターズの特別なルールで、合計70枚のハイランダーデッキで試合をするというもの。DMR-05の発売後、各地のデュエルロードにて行われた。

具体的にはデッキ枚数が70枚、超次元ゾーンのカードは7枚まででデッキを構築する。デッキ内の同名カードは1枚までしか入れることはできないが、プレミアム殿堂カードは合計1枚まで投入する事が出来る。ただし、プレミアム殿堂超次元コンビに指定されたカードはどちらか片方であっても入れることは出来ない。
※例 《超戦龍覇 モルト NEXT》《爆熱剣 バトライ刃》が入っていなくとも入れることは出来ない

またゲーム開始時も、手札シールドそれぞれ7枚の状態から始める。

通常とは違った状況で戦うため、意外なカードが活躍することがある。
特に、安定性の問題からビートダウンよりなデッキは組みづらく、基本的にはコントロール型のデッキになることが多い。そのためか、《鎧亜の剣邪ミストジアス》《偽りの名 スネーク》などのような、普段では使いにくいタイプのカードが八面六臂の活躍を見せることも。また、《ロスト・ソウル》《ソウル・アドバンテージ》などの大型ハンデスが非常に有効であり、撃つだけで一気に優位に立つことができる。

  • 殿堂入りカードの扱いは通常の環境と同じ。
  • 逆に考えれば、今までの凶悪なコンボも成功率は格段に落ちるが再現可能ということ。ラストパトロール?などの即死コンボもできる。

参考


Last-modified: 2018-08-11 (土) 16:29:54