ラスト・バースト

ラスト・バースト(このクリーチャーが破壊された時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい)

DMSD-07で登場したキーワード能力

ソプラノ裁徒 P 光文明 (3)
クリーチャー:メタリカ/サバキスト 3500
ブロッカー
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
ラスト・バースト(このクリーチャーが破壊された時、このカードの呪文側をコストを支払わずに唱えてもよい)
メロディアス・メロディ P 光文明 (4)
呪文
S・トリガー
相手のクリーチャーを2体選び、タップする。

破壊された時に墓地からそのカード呪文面をコスト踏み倒しで唱える事が出来る。
その性質上、ツインパクトカードのみが持つ。
スーサイドと組み合わせたり、呪文を多様するデッキに投入するなど構築の幅が広い。

この能力を持つツインパクトは、クリーチャー面と呪文面を分ける境界線の左側がパルス状に起伏しているのが外見上の特徴となる。
また、イラストには仮面のような形の紋章が共通して描かれている。

  • 破壊置換効果で墓地以外のゾーンに置かれた場合も発動可能。その場合、唱えた後は墓地に置かれる。(2018/11/14事務局正式回答)

参考


公式Q&A

Q.「ラスト・バースト」を持つクリーチャーがカードをバトルゾーンから墓地に置く効果で墓地に置かれた時、「ラスト・バースト」を使うことはできますか?
A.はい、バトルゾーンにあるクリーチャーが墓地に置かれたことは破壊とみなします。ただし、進化元や封印などクリーチャーではない状態のカードが墓地に置かれた時はそうみなしません。

Q.「ラスト・バースト」を持つクリーチャーが《あたりポンの助》などの効果で能力を失っていた場合、破壊された時にその効果を使うことはできますか?
A.はい、《あたりポンの助》の効果はバトルゾーンでのみ適用されるため、呪文側を使うことができます。