リベンジ・チャンス

DM-38で登場した能力語
ターン終了時に、相手が特定の条件を満たしているとプレイできるというコスト踏み倒し能力の一種。

剛撃無双カンクロウ SR 自然文明 (9)
クリーチャー:アース・ドラゴン/ジャイアント/サムライ 19000
W・ソウル
リベンジ・チャンス―各ターンの終わりに、バトルゾーンに相手のコスト11以上またはパワー18000以上のクリーチャーがあれば、このクリーチャーをコストを支払わず召喚してもよい。
Q・ブレイカー

基本的に、相手が大きなアドバンテージを所有する、またはゲームの優位に立っていることが条件となる。プレイングの際は、この能力も念頭に入れておかなければならない。また、それを逆手に取ったブラフも可能である。

  • 特に注釈がないため、条件が達成されれば何枚でも能力を使うことができる。3・4枚使うことができれば勝負を決め兼ねないアドバンテージを叩き出せるだろう。無論相手のデッキプレイングを読む必要はあるが。
  • その性質上ハンデスは天敵である。しかし、それを逆手にとってマッドネスを同時に手札に忍ばせておくという手もある。
  • G・ゼロとの相違点として、条件さえ満たせば相手のターンの終わりでも踏み倒せる召喚済みで自分のターンを迎えられる、条件が相手依存のため自発的な使用が困難である、などが挙げられる。
  • ターン終了ステップの開始時に使用宣言するのではなく、ターン終了ステップにおける非アクティブプレイヤー側の処理が回ってきてはじめて使用宣言する。ただし、ターン終了ステップの開始時に手札にあることが証明できるリベンジ・チャンスしか使用宣言不可能(2018/08/24事務局正式回答)。
  • Magic:The Gatheringの「罠」に似ているところがある。あちらは相手の特定の行動をとっていれば、より安い代替コストで唱えられるが、コスト0になるとは限らない。また、あちらは全て使い捨ての呪文である。

リベンジ・チャンスを持つカード

《剛撃無双カンクロウ》バトルゾーンに相手のコスト11以上またはパワー18000以上のクリーチャーがある場合
《風来の用心棒クマっ太》相手がターン中にクリーチャーを3体以上バトルゾーンに出していた場合
《反射の大地カプリコン》相手がターン中に山札からシールドを追加していた場合
《ベニジシ・スパイダー》相手がターン中に3枚以上ドローしていた場合
《熱血龍 バトリベンジ》相手がターン中にクリーチャーを自身の超次元ゾーンからバトルゾーンに出していた場合

参考


Last-modified: 2018-10-24 (水) 19:52:25