リペア

「repair」は修繕や手入れを意味する英単語である。
デュエル・マスターズにおいては、デッキの主要なカードが殿堂入りで規制された時に、代替として別のカードを入れること、またはその代替カードのこと。

例えば《母なる大地》の代わりに《母なる紋章》《次元流の豪力》の代わりに《カモン・ピッピー》を入れることなど。

代表的なリペアは以下のようなものがある(左が殿堂入りしたカード、右がそのリペアの代表)。

リペアとして選ばれるカードは、リペアの目的となる要素以外は元のカードと異なる特徴を持つことが多い。この元のカードにはなかった要素が功を奏し、全く別の強みを持ったデッキが誕生することもある。

殿堂入りカードをリペアとして使えるようリメイクされて登場したカードは特に調整版と呼ばれる。

参考


Last-modified: 2018-11-16 (金) 17:28:02