ルナーズ・サンガイザー

DM-35で登場した新種族究極進化MAXクリーチャーが持つ。
ルナティック・エンペラーと同じく、すべて他の種族を兼ねるようで、ルナーズ・サンガイザーのみのクリーチャーは存在しない。

命名ルールは「超神羅〜・〜」。《超神羅ロマノフカイザー・NEX》を除いた残りの2体は「超神羅ギャラクシー・〜」。

超神羅ギャラクシー・デスティニー VR 自然文明 (7)
進化クリーチャー:ガイア・コマンド/ルナーズ・サンガイザー 17000
究極進化MAX-自分の究極進化クリーチャー1体の上に置く。
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札を見る。その中からクリーチャーを2体まで選び、バトルゾーンに出してもよい。その後、山札をシャッフルする。
T・ブレイカー

1つのカードを3回進化させるという非常に難しく手間のかかる進化条件を持つだけあって、召喚の難しさは他に類をみない。
その代わり、フェニックス以上のオーバーキル能力を持ち、ほぼ「出せば勝ち」と言えるクリーチャー達である。

  • ルナ(Luna)はラテン語で「月」、サン(Sun)は英語で「太陽」を意味する。ガイザー(Geyser)は「間欠泉」、語源を遡れば「噴き出すもの」の意を持つ言葉に辿り着く。意訳すると「太陽より出でし者」。あるいはサンガイを「惨害(残酷な災害の意)」と読めば、天災の化身たるルナティック・エンペラーからの進化として相応しいネーミングとなる。

参考


Last-modified: 2018-07-14 (土) 09:42:32