ワールド・ブレイカー

1回の攻撃シールドをすべてブレイクできるというキーワード能力

超神星アポロヌス・ドラゲリオン SR 火文明 (6)
進化クリーチャー:フェニックス/ティラノ・ドレイク 15000+
進化GV−自分のドラゴン3体を重ねた上に置く。
T・ブレイカー
メテオバーン:このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚墓地に置いてもよい。そうしたら、このクリーチャーに「パワーアタッカー+15000」と「ワールド・ブレイカー」を与える。
相手は、このクリーチャーを選ぶ時、自身のマナゾーンにあるカードをすべて墓地に置く。
破壊神デス P 闇/火文明 (10)
クリーチャー:ゴッド 11000+
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
スピードアタッカー
W・ブレイカー
トライ・G・リンク《龍神ヘヴィ》の右横または《龍神メタル》の左横、またはその間
このクリーチャーは、《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》の2体とリンクした時、相手のゴッド以外のクリーチャーをすべて破壊する。
このクリーチャーは、《龍神ヘヴィ》と《龍神メタル》の2体とリンクしている時「ワールド・ブレイカー」を得、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)

W・ブレイカーT・ブレイカーQ・ブレイカーから続く単純な上位能力ではなく、何らかの理由でシールドが6枚以上になっていてもすべてブレイクできる。

まさに一撃必殺の能力で、決まると非常に壮観。だがその他のブレイカーと同じく、ブロッカーには簡単に止められてしまうのが弱点。

またいくらシールドがなくなっても、最後にもう一撃与えないと勝利できない点、そもそもT・ブレイカー程度で十分な場合が多い点など、実際のデュエルでの実用度・汎用性は意外と低い。

実用性があるとすれば、S・トリガーなどで何枚シールド追加されようがブレイクできる点だろうか。

2017年3月25日ルール改訂スーパー・S・トリガーの登場で、実質弱体化したと言える。この能力はなるべく、相手のシールドが沢山ある状態で使いたい能力だが、それをしてしまうとスーパー・S・トリガーを誘発してしまう可能性が格段に高くなってしまうためである。

ルール

  • 現在は全て同時にブレイクされるので順番を指定する必要はない。

その他

  • 基本的には攻撃時にパワーが24000を超えるクリーチャーにはデメリットなしで与えられる
  • 他の「〜ブレイカー」と異なりアルファベットが充てられていないのは、「W」が既にW・ブレイカーで使用されているためだろう。

参考


Last-modified: 2018-09-11 (火) 17:33:56