ワンダー・トリック

デッキとしてのワンダー・トリック→【ワンダー・トリック】

DM-14 「転生編(ジェネレート・ギア) 第1弾」で初登場した、自然文明種族
式神と、それを使役する本体がセットで描かれている。
命名のルールは「式神〜」、進化クリーチャー《護法僧リョクドウ》のみとなっている。
登場時期の関係上、多色クリーチャーは存在しない。

DM-17《式神ガーデナー》が登場した後、他の様々な種族同様、不死鳥編開始からしばらくの間新規カードの収録はなかった。
DM-30《土隠の式神センプーン》が久しぶりに収録されて、その後もぽつりぽつりと新規の収録がなされたが、DMR-05での《式神ヒズラシィ》の登場を最後に、またしても登場が止んでいる。

式神ガーデナー C 自然文明 (3)
クリーチャー:ワンダー・トリック 2000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにあるクロスギアを1枚選び、持ち主のマナゾーンにおいてもよい。

護法僧リョクドウ VR 自然文明 (5)
進化クリーチャー:ワンダー・トリック 7000
進化−自分のワンダー・トリック1体の上に置く。
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から2枚を自分のマナゾーンに置く。その後、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから手札に戻す。
W・ブレイカー

転生編クロスギアをフィーチャーしたセットであり、クロスギアにまつわる能力を持つクリーチャーが多く、特に《式神ガーデナー》は、貴重なクロスギア除去手段として重宝されている。
全体的に軽く、高いパワーを持つものは少ない。

似たような特徴を持つビーストフォークと比べるとクセが強く、《護法僧リョクドウ》マナブーストマナ回収からフィニッシャーにつなぐというトリッキーな動きを見せる。

関連カード

ワンダー・トリックの進化

参考


Last-modified: 2019-01-17 (木) 00:25:01