闇道化マルバス

DM-02で出た《アンバー・ピアス》フレーバーテキストだけに存在を確認することができる人物。
おそらくはアンバー・ピアスの使役者(飼い主)であるダークロードではないかと思われる。
そのフレーバーではアンバー・ピアスの針を何者かの治療(アンバー・ピアスの能力から蘇生かもしれない)のために使役しようとしている様が覗える。
しかしアンバー・ピアスが闇のカードであることを踏まえると「すぐ楽になりますよ。」が「すぐに殺して楽にしてやる。」という意味である可能性も捨てきれない。

他に同一人物らしき者は見つからないため、覇王ブラックモナークに次ぐ古さの、まだカード化がなされていない人物ということになる。
しかし、ブラックモナークとは違ってDM-02以降出てこないため開発陣には既に忘れられている可能性が高い。カード化は望み薄だろうと思われていた…が。

時を経た2017年、DMBD-01にてまさかの再登場。《炎乱と水幻の裁》のフレーバーテキストによって15年振りに登場、同時にカード化も果たす。そしてその正体とは……。
まさに道化師らしく、ファンを驚愕させた。

「ちくりとするだけです。すぐ楽になりますよ。」
「五色の曲芸。まずは、混乱の赤と幻惑の青…。最初は刺激的ですが、すぐ楽になりますよ。」
――闇道化マルバス

参考


Last-modified: 2018-09-17 (月) 18:09:55