各プレイヤー

「敵味方問わず=相手も自分も含めた全てのプレイヤー」のことを指す。
「誰も」や「すべてのプレイヤー」も同じ意味である。

魔天降臨 R 闇文明 (6)
呪文
S・トリガー
各プレイヤーは自分自身のマナゾーンにあるカードをすべてそれぞれの手札に戻し、同時に、自分自身の手札をすべてタップしてそれぞれのマナゾーンに置く。

聖霊王アルカディアス VR 光文明 (6)
進化クリーチャー:エンジェル・コマンド 12500
進化−自分のエンジェル・コマンド1体の上に置く。
誰も光以外の呪文を唱えることができない。
W・ブレイカー

竜星バルガライザー P 火文明 (8)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン/サムライ 7000
スピードアタッカー
このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せる。そのカードが進化以外のドラゴンであれば、バトルゾーンに出してもよい。
W・ブレイカー

同じゲームをプレイしているすべてのプレイヤーが対象となる、リセット効果などに見られる表現である。

効果の場合は自分相手もその影響を受けるので、その効果による自分の利益を増やす、もしくは相手の被害を増やすことが重要となってくる。

上記の《聖霊王アルカディアス》の場合、呪文のものしか入っていないデッキを使えば、自分にその被害はない。

「各プレイヤーは〜する」という効果があった場合、アクティブ・プレイヤーから順にその処理を行う。

また「誰も〜」で始まる能力は基本的に継続的効果であり、いわゆるロック能力がほとんどである。

  • 各プレイヤーにプラスの効果がある場合、利敵行為につながりやすい。逆に各プレイヤーにマイナスの効果があるものは一種のスーサイド能力とも言え、戦略次第では被害をコンボに応用できる。

参考


Last-modified: 2018-09-18 (火) 15:54:06