角古 れく太

切札 勝舞の幼なじみで大親友。眼鏡をかけた、身長の低い少年。
名前の由来は「カードコレクター」→「かどこれくた」。
漫画「デュエル・マスターズ」初期から登場しており、続編の「FE」と「SX」にもレギュラーで登場。
アニメでも勝舞時代では常にレギュラーで登場しており、デュエルをしての活躍は少ないものの、漫画とアニメともに登場は勝舞の次に多い。

CV:今井由香→加藤英美里
※今井氏は2018年8月を以って声優業引退を発表した為、今後彼が登場するとしたら加藤氏が演じる事になると思われる。

番外編ではメインで活躍する話が度々あり、れく太のデッキに関するストーリーは主にそちらで描かれるが、それでもれく太のカード資産には謎が多い。
漫画の番外編で《聖剣炎獣バーレスク》エキスパンションで引き当て、とてつもなく驚いた事もある。

7ページの番外編では、ザキラデッキを使うも、デュエル場面が描かれず勝舞に惨敗。
かなり強いザキラ系列のデッキを用いてもあっさり負けてしまうあたり、れく太の弱さは尋常ではないのだろう。
そのストーリーでは1日に100連敗している事も判明。

番外編では調子に乗って態度が大きくなる事があり、「最強れく太様参上!!」、「これが覚醒獣の力じゃあーっ!!」など、別人のような発言もある。
しかしいずれも結局は敗北している。

漫画での目立った活躍の1つは、X(キサナドゥ)に洗脳された状態での切札 勝舞とのデュエルだろう。
Xに一目で「クソデッキ」と言われる程度のデッキ構成カード繋がりがバラバラなジャンクデッキ)だったが、Xの脳医学によって大天才になったれく太は、勝舞の戦略を見通して互角に戦う。
あまりポピュラーではないカードをピンポイントの対策で使うという、相手の戦術を知り尽くした上で成り立つ戦法をあっさりやってのけた。

勝舞《チッタ・ペロル》《獅子幻獣砲》ったり、《スピア・ルピア》《グシャット・フィスト》を放ちながら勝舞の下準備を無力化。
《紅神龍バルガゲイザー》への対抗手段はまさかの《銃神兵ディオライオス》で、これには勝舞も「なぜそんな古いカードが!?」と驚いていた。
《火之鳥ピルドル》がいる状態で《爆進イントゥ・ザ・ワイルド》唱えたり、当時での最新カードもいくつか使われている。

切札《天使と悪魔の墳墓》からの《黒神龍アマデウス》
勝舞の《アルティメット・ドラゴン》2体とマナゾーンの大半を破壊し、《コッコ・ルピア》1体しかいない焼け野原へアマデウスを降臨させた。
この活躍で、こういった戦術もアリかも、と考えたプレイヤーも多いはず。
その後は勝舞《ボルシャック・NEX》を召喚するが、Xに頭を爆発させられてデュエルは決着がつかずに終わり、れく太は死亡する。

その後稼動するタワーを止めるために数々の切り札クリーチャーが集結する中、れく太の切り札として呼び出したと思われるのは《シビレアシダケ》
マナブースト以外に能力がないこのクリーチャーがなぜ選ばれたのかは謎である。

この時のデッキカラー///自然
が入っていたかは不明だが、5ジャンクデッキなど本当の意味で使われないだろう。

漫画「SX」の最終回で16歳になっているが、外見は全く変わっていない。

映画第2作の後日談では、切札 勝舞と行動を共にする神月 ルナに嫉妬している場面や、神月 ミカド共々凍りついている場面もある。

アニメでも基本的には非常に弱く、勝舞には弱すぎると言われる真中 紗雪にさえ全く勝てないほど。
しかしゲストキャラクターを圧倒する事もあり、勝舞は漫画ではれく太と対戦する時に手加減しているが(キサナドゥ洗脳状態は例外)、アニメでは手加減している様子は見られない。
れく太が勝つ事は基本的にないものの、れく太の実力もなかなかのものとなっている事が伺える。

勝舞ほどではないがドラゴンが好きなようで、《緑神龍ガミラタール》が大のお気に入り。
《ボルメテウス・剣誠・ドラゴン》《緑神龍ディルガベジーダ》といった、大型ドラゴンデッキに入っている。
他に、《超銀河剣 THE FINAL》ケングレンオー系がお気に入り。

  • アニメ「VS」第33話ではラストシーンで、勝太が勝舞の銅像を見上げるところに彼らしき人物が登場。SXの後日談と同じく、その姿は本編から全く成長していないようである。

戦績

アニメ「デュエル・マスターズチャージ」

  • 通算戦績:1戦0勝1敗
    話数対戦相手勝敗
    8話切札 勝舞敗北

関連カード

参考


Last-modified: 2018-11-15 (木) 17:13:17