革命(かくめい)チェンジ

革命チェンジ―指定クリーチャー(自分の指定クリーチャーが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)

月刊コロコロコミック2016年5月号付録で登場したキーワード能力
特定の文明種族等を持つクリーチャー攻撃する時、そのクリーチャー手札にあるこの能力を持つクリーチャー入れ替えることができる。

行くぜ2号!ボスカツ P 火/自然文明 (6)
クリーチャー:メガ・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団 6000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
革命チェンジ−火または自然のドラゴン(自分の火または自然のドラゴンが攻撃する時、そのクリーチャーと手札にあるこのクリーチャーを入れ替えてもよい)
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)

ルール

  • 「入れ替える」という表現をされているが、扱い的にはバトルゾーンに出したことになっている。その為、入れ替え先のクリーチャーのcipが発動したり、《百発人形マグナム》のようなコスト踏み倒しを対策するカードの影響を受けたりする。

その他

  1. 召喚酔いのない《爆熱DX バトライ武神》攻撃。《武神》アタックトリガー《DXブリキング》の革命チェンジがトリガーする。
  2. 先に《ブリキング》の革命チェンジを解決。《武神》は《爆熱天守 バトライ閣》龍回避し、《ブリキング》は革命チェンジ失敗。手札に残留する。
  3. 《武神》アタックトリガー解決。3枚の中に非進化ドラゴンがあり、それがこのターン出した2体目以降のドラゴンであれば《武神》に龍解
  4. いま出たドラゴン以外はすべて初期状態に戻る。これを繰り返すことで、デッキドラゴンばかりで構成されていれば、山札非進化ドラゴンをほぼ確実に出し尽くすことができる。
  • 侵略に似た能力であり、そちらと対になるようデザインされたのだろう。以前までその立ち位置にあった革命がかなり受動的であったのに対し、こちらは能動的に攻めることができるようになっている。また、侵略の多くは文明コマンドが指定されていたのに対し、革命チェンジ文明ドラゴンが指定されている。
  • 革命チェンジデッキは革命チェンジ持ちや《蒼き団長 ドギラゴン剣》の呼び出し先が必然と多色となる都合上、2色程度の構築であっても多色カードが15枚前後を数えることがざら。これまでのデッキ構築の常識と離れているが、これにはカードパワー優先の風潮もある。
  • 背景ストーリー上では、イニシャルズを倒すために侵略者能力を解析した結果生まれた力という設定。やはり侵略を意識したカードデザインであることが伺える。「革命」とは名ばかりで、やっている事は積極的にビートダウンをしかける侵略とほぼ等しい。その為、どこに革命の要素があるのか少々疑問ではある。手札の減らないビートダウンという強烈な能力で環境に革命を与えた、という意味ではふさわしいネーミングかも知れないが。

この能力を持つクリーチャー

光/水

光/自然

水/闇

闇/火

火/自然

光/火


参考


Last-modified: 2018-11-19 (月) 12:20:54