完全決闘

「パーフェクト・デュエル」と読む。
漫画「デュエル・マスターズ」にて使われた語。

宣言してから、自分のシールドを1枚もブレイクさせないでゲームに勝利すること。(相手の《究極銀河ユニバース》で、自分のシールドがブレイクされないまま敗北しても完全決闘ではない。)

一度もアタックを通さない上、シールドを手札に加える事でハンドアドバンテージを得られないため、狙って決めるのは少々難しい。
特に、序盤から積極的にシールドを割りに行く【速攻】が相手では、成功させるのはほぼ不可能だろう。

注意したいのは、「宣言してから」1枚もシールドをブレイクされなければいいということ。実際元ネタの漫画でも、白凰はシールドが1枚ブレイクされた状況で完全決闘の宣言を行っている。

コミュニケーションゲームであるカードゲームにおいて、このようなゲームを盛り上げる言葉はそれなりに大切だろう。友達同士のカジュアル戦など、気軽な対戦の際には白凰になった気分で高らかに宣言してみるのもいいかもしれない。

  • ブロッカー除去などを駆使して「攻撃させない」という意味合いが強く、例えば序盤に登場した《青銅の鎧》などが「あえて攻撃しなかった」場合に宣言しても、逆に滑稽。
  • 勝つ局面で宣言しても意味がないので、大抵は1枚もブレイクされてないことが分かりやすいシールドが5枚ある序盤に用いられる。
    その際「シールドを5枚残せば完全決闘」ではない点に注意。
  • 漫画で最初に披露したのは白凰だが、設定では初めて完全決闘を編みだしたのはY(イエスマン)ということになっている。
  • モチーフとなった語はおそらく野球の「完全試合」。そちらも実現は非常に難しい。

参考


Last-modified: 2018-08-11 (土) 08:06:10