禁断(きんだん)

  1. 禁断(クリーチャー)
  2. 禁断(特殊タイプ)
  3. 禁断(名称カテゴリ)

禁断(クリーチャー)

《禁断》


禁断(特殊タイプ)

禁断とは、特殊タイプの一つ。

鼓動クリーチャーの面を持つ両面カードと、通常の裏面を持つカードがある。両面カードであってもサイキックドラグハートとは異なり、超次元ゾーンではなく40枚のメインデッキの枚数に含められる。

当然、両面カードがゲーム開始時に山札にあってはゲーム進行に大きな弊害が生じるため、鼓動面に「ゲーム開始時に山札以外のどのゾーンに設置すればよいのか」ということが明記されている。

禁断カードの共通点として、上記の通り40枚のメインデッキの枚数に必ず含められる(最終を持つものは例外)。そして、必ず封印をつけて場に出す(または置いておく)面が存在し、カードの枠に封印を置く目印として禁断文字の入った石板のような部分がある。そのため名前が2行になる場合もある。禁断解放後の面はカード枠に禁断文字がびっしり刻まれている。

カードタイプの枠は鼓動クリーチャーに拘らず共通のものが使われており、両端が二重の矢印のように三角に角ばっている。

この項では主に両面を持つ禁断について解説する。

禁断〜封印されしX〜 禁断LC 火文明 (マナコストなし)
禁断の鼓動
この鼓動は、ゲーム開始時、封印を6つ付けてバトルゾーンに置く。
この鼓動はバトルゾーンを離れない。
禁断解放―この鼓動の封印がすべてなくなった時、クリーチャー側に裏返す。
禁断解放後⇒《伝説の禁断 ドキンダムX》
※殿堂入り

禁断〜目醒めの刻〜 P 火文明 (4)
禁断の鼓動
このカードは、ゲーム開始時の5枚の手札に含める。
この鼓動は、封印を4つ付けてバトルゾーンに出す。
禁断解放―この鼓動の封印がすべてなくなった時、クリーチャー側に裏返す。
禁断解放後⇒《禁断のドキンダム》

禁断を持つカードはバトルゾーンでは片面のみを参照し、バトルゾーン以外のゾーンでは両面を参照する。したがって、初期位置がバトルゾーンである《禁断〜封印されしX〜》クリーチャー面を参照するには6つの封印をすべて外し、禁断解放する必要がある。

伝説の禁断 ドキンダムX FLC 火文明 (99)
禁断クリーチャー:(種族なし) 99999
T・ブレイカー
このクリーチャーが禁断解放した時、相手は自身のクリーチャーすべてに封印をひとつ付ける。
コスト4以下の呪文によって、相手がクリーチャーを選ぶ時、このクリーチャーは選べない。
このカードがバトルゾーン以外のゾーンにあれば、自分はゲームに負ける。
禁断解放前⇒《禁断〜封印されしX〜》
※殿堂入り

初期位置が手札の5枚のうちの1枚である《禁断〜目醒めの刻〜》の場合は、そのままコスト9のクリーチャーとして《禁断のドキンダム》召喚しても構わない。しかし割に合わないので、普通はコスト4を払い、封印を4つ付けて出すのが普通だろう。

禁断のドキンダム P 火文明 (9)
禁断クリーチャー:(種族なし) 9999
W・ブレイカー
このクリーチャーが禁断解放した時、相手のパワー6666以下のクリーチャーを1体破壊する。
このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、自分のシールドをひとつ相手に選ばせ、墓地に置く。
このカードがバトルゾーン、自分の墓地、または自分の手札以外のゾーンにあれば、墓地に置く
禁断解放前⇒《禁断〜目醒めの刻〜》

まだ出たばかりの新ギミックであり、事務局回答も暫定のものが多い。ルールはこまめにチェックするといいだろう。


禁断(名称カテゴリ)

カード名に「禁断」を含むクリーチャーの名称群。DMR-23で登場した《FORBIDDEN STAR〜世界最後の日〜》により名称カテゴリとなった。

属するクリーチャーの大半は種族ソニック・コマンドイニシャルズ(あるいはその両方)を持つ。また《ドキンダム》関連のクリーチャー及び《禁断機関 VV-8》は種族を持たない無種族である。

命名ルールの関係上、《原罪の悪魔龍 グルデムボウ》能力《禁断》を宣言するとカード名に禁断と名の付くほぼ全てのカード手札に加えることが出来る。

「禁断」とあるクリーチャー

「禁断」とある進化クリーチャー

「禁断」とある禁断クリーチャー

この名称に関連するカード


参考


Last-modified: 2018-10-08 (月) 14:49:19