禁断コア

禁断コアとは、カードタイプの一つ。

DMR-23現在、《終焉の禁断 ドルマゲドンX》を構成するパーツである。

禁断コア自体は名称を持たず、特性カードタイプ文明のみを持つ。能力によるコスト参照時はコスト0のカードとして扱い、単独でバトルゾーンに出すことはできない。

ここまで聞けばサイキック・セルドラグハート・セルと同じだが、細かいルールが異なる。

ルール

  • 禁断コアは名称を持たない。
  • カードタイプ表記は90度傾いているが、コアの正位置(アンタップ状態)は縦向きである。マナゾーン等に置く場合は通常のカードと同じ向きで扱う。

取り扱いに関する裁定

《伝説の禁断 ドキンダムX》らと比較して圧倒的に、非公開ゾーンに公開情報が混入したままゲームが続行される場面が想定される。どのように処理すべきかは現状、禁断コアに関するデュエル・マスターズ総合ゲームルール、およびデュエル・マスターズ競技イベント運営ルールが整備されていないため、各大会のヘッドジャッジの裁量に委ねられることになる。具体的な解決策としては以下が考えられる。

  1. 禁断コアを透明なスリーブに入れてから、メインデッキと同じオーバースリーブに入れることで最低限の体裁は保たせる。非公開ゾーンに公開情報が混入するゲームを許容する考え方。遊戯王OCGの「《寄生虫パラサイド》」等を参考にした考え方である。
  2. まず、禁断の鼓動を除くメインデッキを非透過性スリーブで構成しなければならない。禁断コアに対応する4枚の「ダミーカード」を、メインデッキと同じスリーブに入れて用意させ、禁断コア非公開ゾーンに紛れる場合は適宜そのダミーカードと入れ替えさせる。非公開ゾーンに公開情報が混入するゲームを規制する考え方。MtGの「チェックリストカード」を参考にした考え方である。
  3. 2.の応用。禁断コア面には特にゲーム上大切な情報が記載されているわけではないので、禁断コア面がスリーブの見えない面になるように最初から入れさせてしまい、根本的に公開情報が混入しないようにしてしまう。
  4. 3.の応用。このローカルルール?を採用するチャンピオンシップが大半。禁断コア面も重要なゲーム情報として捉え、最初からスリーブに入れさせることはしない。非公開ゾーンの必要に応じて非透過性スリーブを出し入れさせる。いずれにせよ、メインデッキと同質のスリーブが最低限4枚以上必要となる。

その他

参考


Last-modified: 2018-09-11 (火) 15:46:34