見る

自分に対して開示されていない情報を、自分に対してのみ開示すること。
主にサーチ系やピーピングカードテキストに用いられる。
お互いの山札シールド、相手の手札が「見る」効果の対象に取られる可能性がある。

ディメンジョン・ゲート C 自然文明 (3)
呪文
S・トリガー
自分の山札を見る。その中からクリーチャーを1体選んで相手に見せ、自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
解体人形ジェニー C 闇文明 (4)
クリーチャー:デスパペット 1000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手の手札を見てその中から1枚選び、捨てさせる。
  • 当然ながら「見る」だけでなく「見て」等の活用形でも同様の意味である。
  • 山札を見る」効果は、デッキの構成を把握していればシールドゾーンの把握にも繋がる。このように公開情報から非公開情報を推理することも重要である。
  • 表向きとは区別される。《巡霊者メスタポ》が規制するのはこちらのみである。「全てのプレイヤーに見せる」はあちらとほぼ同義であり、見ることに該当しない。

参考


Last-modified: 2018-07-09 (月) 13:43:16