事故

ゲーム中思い通りの手札が来ず、デッキが機能しない状態のこと。
「事故る」というような動詞として使う場合もある。

具体的には、序盤にコストが高いカードしか引けなかったり、コンボのパーツが揃わなかったり、マナが足りない(>色事故)などの状況を指す。『事故って負けた』などの表現をされることもある。

また、《解体人形ジェニー》等で相手の重要なカードをハンデスすることで相手の思い通りにゲームをさせないことを『相手を事故らせる』と表現することがある。 コントロールでは相手をうまく事故らせることが重要である。

  • 一般にウィニーばかりで構成される【速攻】のようなデッキは事故が起こりにくいが、重量級ばかりで構成される【連ドラ】などは事故が起きやすい。勝率が重要となる大会では、使用デッキの事故率の高さも考慮に入れておきたい。
  • 対戦相手のカットによって事故が起きてしまった場合、故意、無作為に拘らずそれをデスカットと呼ぶことがある。
  • 事故が起きる確率もそのデッキの性能の一部である。デッキの選択が個人の裁量に任されているカードゲームでは、ゲームに敗北した際、感想として「事故ったからうんぬん」と言うのは相手を不快にさせるおそれがある。また、「プレイングミスで敗けた」、というのも同様に注意が必要。相手の目の前で言うと「本当は俺のほうが強い。敗けたのはマグレ。」と勘違いさせる場合もある。

参考


Last-modified: 2018-11-05 (月) 02:24:39