色事故

マナの色(文明)が原因で起こる事故のこと。具体的には、

  1. 特定の文明カードを引けないために、その文明カードが使えない状態のこと
  2. 多色カードマナに置かれてしまう、もしくは置かざるを得ない状況になり、カードを使うのが1ターン遅れること
    を指す。このページでは主に1.について説明する。

主に3以上の多色デッキにおいて発生する。
デュエル・マスターズのルール上、ある文明のカードを使用するためには、その文明マナゾーンにも必要になる。このため、原理上その文明カードは、合計2枚以上引かなければ使えないことになる。
せっかく引いたカードも意図したタイミングで使えなければ、テンポアドバンテージを損なってしまう。

デッキの回転を支える自然カードを序盤から使いたい場合、デッキの5分の2、つまり15枚程度入れることでこれらの事故は回避しやすくなる。
逆に、デッキのサポートとして入れている文明の場合、中盤から終盤にかけて1枚マナゾーンに埋まっていればよい(→マナ基盤)。よって12枚から8枚、タッチならばそれ以下でも構わないことが多い。

色事故を防ぐためにも、デッキを組む際は各文明の比率に気を配りたいところである。

  • 色事故が頻発する場合、これが起きたから敗北したというより、これが起きる確率が高いということ自体がそのデッキの性能の一部であることを認識することが大切である。
  • ランデスは主に相手のマナを削って事故を起こさせることを目的にしている。これらのデッキを相手にしているときに自分から事故を起こしてしまうと目も当てられない。

参考


Last-modified: 2018-07-11 (水) 12:48:27