(みず)

知性や計略、狡猾を表す、デュエル・マスターズの五大文明の一つ。
地表の半分を占める海中世界を縄張りとするクリーチャーたちの軍団であり、真実を追究し他者を操作する技術を持つ文明である。
非常にテクノロジーに優れており、電脳世界を司っている一方で、体格に優れないクリーチャーが多い。
支配種族はサイバーロード。(ここまでの設定は不死鳥編以前のもの)

実際のゲームではコントロールに長けた色であり、ドローサーチなどが得意。
あらゆるカードをバウンスしたり、ブロッカーを無視して攻撃することもできる。

また、ほどではないものの多数のブロッカーを有しており、破壊置換効果と合わせて防御力はかなり高い。呪文アタックに何らかの制限をかけるカードも複数存在しており、多彩な手段でゲームのイニシアチブを取れるのが水文明の大きな特徴である。

その反面、クリーチャーのパワーはかなり低く、他の文明のクリーチャーとまともに渡り合う事は難しい。また、青単を除けば全体的に行動が遅く、受動的な動きが基本になってしまうのも弱点の一つである。

  • 一部を除き、カードの名前はほとんどがカタカナで構成される。サイバーチックな特徴が色濃く出ていると言える。特に呪文に関しては、五文明の中で唯一、漢字のみで構成された呪文が存在しなかった。
  • 一部のクリーチャーの体は水で出来ており、公式サイトによると、地上を侵略しようとして火文明のロック・ビーストの熱で蒸発したことがある。
  • 計略の重要性を理解し、最終的な利益のために熟考できるとは相性が良い。
  • 知性が持つ醜悪さを受容し、真実を見極めることができるとは相性が良い。
  • 計略を避け、世界の法則に縛られている自然とは相性が悪い。
  • 知性を軽んじ、感情のままに行動するとは相性が悪い。

主な役割

水文明の種族

参考


Last-modified: 2018-10-31 (水) 21:22:22