青赤緑

文明と、その敵対色である文明自然文明の3色の色構成のこと。転じて、そのカラーで組まれたデッキのこと。

マナブーストドローを軸に、火のフィニッシャー超次元呪文を使っていくという動き方をするデッキが多い。火と自然を使うことからランデスも得意である。
墓地回収が苦手だが、の手軽かつ強力なドローソースが使える。

明らかにビートダウンに適したカラーである。
【青赤緑ビートダウン】【ボルバルブルー】【牙サファイア】などのトップメタデッキを数多く輩出し、一時代を築く。戦国編神化編では、同じ水+自然+1色のカラーである青黒緑に押されて一時的に衰退したが、覚醒編期に入ると《爆竜 GENJI・XX》の登場や強力なシノビの殿堂で再び評価され始めた。
エピソード1では《超電磁コスモ・セブ Λ》《ドンドン吸い込むナウ》などの登場で劇的に強化され、ビートダウンデッキトップメタと言ってもよい。

  • 《ストリーミング・チューター》の存在から「チューター・カラー」と呼ばれることがある。
    また、MTGのカード《シータボルバー》に因んだ「シータ・カラー」、タルキール次元の1色とその敵対2色の組み合わせからなる氏族の一つ、「ティムール境」を語源とする「ティムール・カラー」という俗称もある。初心者やネットを使わない人には、どちらも分からない事が多いので、「青赤緑」と色名で言うのが親切だろう。

これらの文明を持つカード

参考


Last-modified: 2018-11-15 (木) 23:40:12