相手

通常の対戦では対戦している自分の目の前のプレイヤーのこと。
身も蓋もない事を言えば、ゲームやマッチに勝つべく倒すべきである。
非常に刺々しい言い方であるが、「相手のクリーチャー」「相手プレイヤー」というと煩わしい為、便宜上「敵」が使われる事はやはり多い。

ただし、デュエル・マスターズにおいて英語で対応する用語は「your opponent」であり、直球に「enemy player」と表現する事はない。
これは前者は「(スポーツなどにおける)対戦相手」、後者は「(戦争などにおける)敵国」というニュアンスの違いによるもの。

勿論、ランキング争いの敵になったからと言って、SNSや掲示板などで相手のプレイヤーを執拗に貶すような真似は厳に慎むべきである。対戦相手がいなければゲームはできないという事を肝に銘じておこう。
マナーを守って楽しくデュエマ!

本wikiも含めて、通常敵獣・敵クリーチャーと言えば、それは「背景ストーリーにおいて敵対しているクリーチャー」の事ではなく「相手側のコントロール下にあるクリーチャー」の事である。
この為、当然ながら『敵』を倒す為にデザインされたメタ能力が『味方』をメタる為に使われる事もある。
敵対しているハンターアンノウンを使った即死コンボである【紅蓮ゾルゲ】だったり、《勝利のガイアール・カイザー》を封じる為に出されるのが同じハンターである《希望の親衛隊ファンク》だったり、D2フィールドをうまく活用している環境デッキフィニッシャー革命軍だったり、【レッドゾーン】の防御札として《ボルシャック・ドギラゴン》が採用されていたりするのはその筆頭である。
このような「背景ストーリーでの活躍と、実際のゲームにおいての活用方法」が食い違っているようなカードは決して少なくない。

参考


Last-modified: 2018-11-07 (水) 21:58:59