打ち消し

相手の呪文能力を無効にすること。カウンターとも言う。由来はMagic:The Gathering用語より。

超神星マーキュリー・ギガブリザード SR 水文明 (5)
進化クリーチャー:フェニックス 15000
進化GV−自分のグレートメカオー、グランド・デビル、リキッド・ピープルのいずれか3体を重ねた上に置く。
メテオバーン−呪文の効果が実行される時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚選び墓地に置いてもよい。そうした場合、その呪文は効果を失い、持ち主の墓地に置かれる。
T・ブレイカー

具体的には呪文の打ち消しは《超神星マーキュリー・ギガブリザード》が、能力の打ち消しは《あたりポンの助》《めっちゃ! デンヂャラスG3/ケッシング・ゼロ》が存在する。
打ち消しとは異なるが、能力を無効化する方法として「トリガーしない」があり、cip無効化させる《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》《消王ケシカス》が存在する。

  • 元ネタのMtGや他のTCGと比べてもDMは打ち消す能力が上述の通り圧倒的に少ない。これは子供向けTCG故にファッティ(MtGはクリーチャーを打ち消す呪文もある)や重量級呪文を簡単に打ち消されてしまうようなことを防ぐためだろう。

Magic:The Gatheringの「打ち消す」の定義からは外れるが、《超電星クリスタル・ファランクス》《特攻の菊》などの能力で攻撃を中止したり、ニンジャ・ストライクでシノビを召喚しそのcip能力で攻撃クリーチャーを移動させて攻撃を中止するなどしてブレイク・ボーナスの誘発を阻止した場合も俗に「打ち消し」と言われる。なお、今のところデュエル・マスターズcip無効化以外の能力の打ち消しは存在しないが、「能力を打ち消すこと」と「能力を誘発させないこと」は別物である。

参考


Last-modified: 2018-08-27 (月) 02:27:30