単色(たんしょく)

一色だけの文明で構成されるカードのこと。転じて、そのような構成をとるデッキタイプなど。

闘魂編まではこのタイプのカードだけだったが、聖拳編からは多色エピソード2からは無色カードも登場。
種々のデメリットがあるが、基本的なカードスペック多色のほうが高め。

とは言っても、デッキの中心になるのはやはり単色のカードである。

  • 単色デッキは使いやすい反面色ごとの弱点を他のカードで補いづらい。この点は『デュエル・マスターズ パーフェクト ルール BOOK』でも触れられている。
    • 単色デッキはスイスドローでは安定した成績を出しやすいが、特定の相手に弱い傾向があるのでノックアウトトーナメントには若干不向き。ただし、【速攻】系統の場合はその限りではない。

参考


Last-modified: 2018-12-11 (火) 14:42:34