超天篇背景(ガチャレンジ・シリーズはいけい)ストーリー

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DMRP-09 「超天篇 第1弾 新世界ガチ誕! 超GRとオレガ・オーラ!!」

ジョーカーズ

水文明が滅亡しそうなことを水のマスターから聞いたジョーカーズのマスター。彼の新たな冒険は、それを止める方法をさがすところからはじまる。

デッキー超GRなクリーチャーを生み出す力を得た。ジョーカーズのマスターの「超GRゾーン」は、秘密兵器が飛び出すスーパー武器庫だ。

ジョラゴンが超GRの力を得て超進化した姿、その名も《The ジョラゴン・ガンマスター》! 新たなジョラゴンは仲間との友情パワーで超天フィーバーを発動するのだ!
超天フィーバー! それは仲間たちの友情パワーで限界突破する能力! ジョラゴンは超天フィーバーで敵をまとめて打ち倒す弾丸を発射するのだ。

光文明

光文明のマスターは、今も変わらずデュエル・ウォーリアたちと正義のために戦い続けている。だが、変わったのは水文明のデュエル・ウォーリアとの戦いが増えたことと、彼ができるだけ命は救おうとするようになったことだ。

光文明の奥底に眠る裁きの調べ。サバキノオトを手に入れたことで、サッヴァークサヴァクティスとなった。

光文明のマスターも、水文明のマスターによって超GRの力に目覚めた。超GRの力を手に入れた光のマスターは、音楽をテーマとした「超GRゾーン」を作り出した。そして、大軍勢によってサヴァクティスの超天フィーバーを発動させるのだ!

「世界をつなぐ塔」の周りで正義の光を浴び続けた「白皇石」。今まで動き出すことがなかった「白皇石」が、超GRの力でついに正義の意志に目覚めた。

光のGRクリーチャーたちは音楽に反応して出現する。音楽の持つ奇跡の力でGRクリーチャーが参上するのだ。音奏たちが奏でるメロディは、GRクリーチャーたちが登場するための前奏曲となる。

水文明

水文明の柱の中に、その研究室はあった。超GRオレガ・オーラ、2つの超技術を密かに研究するための施設が
オレガ・オーラと超GR。2つの未知の技術を携えた水文明のマスターが、ついに動き出す。

トリックスとは、水文明のマスターが生み出した人工生命体。だが何のために生み出されたのか、今はまだ誰も知らない。
《パラダイム・パラダイスLab.》で生み出された謎の種族、トリックス。そのほとんどがデリートロンに所属しているが、なぜかワンダフォースに味方する者もいた。

水文明のマスターが生み出した最初にして最強のオレガ・オーラ。それが《ア・ストラ・ゼーレ》。ア・ストラ・ゼーレには、よりの多くのデータと連携し巨大になることで、世界をリセットし、自分だけの楽園を生み出すプログラムがセットされている。
超GRの技術とア・ストラ・ゼーレで生み出したのは自分だけの楽園だった。水文明のマスターは、その力を使って真の楽園を目指す。

トリックスの出現で、ムートピアは活動範囲の縮小を余儀なくされた。水文明にトリックスがあふれ、そして多くのムートピアたちは次々と外の世界へと逃げ出しているという。そんなウワサを聞きつつ、「俺はまずここから外に出なければな」と《フェイント・クロウラー》の腹の中にいるコバンザは考えた。

闇文明

どのような能力を持っているか知られていなかった七王が一人、絶王ゼル。その正体は、死後に遺言という形で判明し、王の復活を預言した。

による自然や水への侵略。水のマスターはそのデータに目をつけた。闇医者たちによる凶鬼の解体・再生実験の膨大なデータも、水文明のマスターにとっては格好の研究材料だった。

闇文明のマスターのもとに現れた水文明のマスターは、完成した研究の成果を供与したいと申し出た。水文明のマスターが差し出したオレガ・オーラの技術に触れると、闇文明のマスターは知能を急速に進化させていき、いともたやすく自身のオーラを次々と生み出した。

闇のオレガ・オーラの中には、見たことがある姿のものも多い……彼らの正体はいったい……?

火文明

水文明のマスターはジョーカーズだけでなく、他の文明のマスターにも超GRの力を共有し、それぞれの「超GRゾーン」が作られていった。
超GRの力を手に入れた火のマスターは爆発をテーマにした「超GRゾーン」を生み出した。なぜなら爆発はカッコいいからだ。
ビートジョッキーは爆発でGRクリーチャーを呼ぶ。爆発から現れた火文明のGRクリーチャーたちを見た者は、「爆発しても大丈夫なんてまるでマンガだな」と驚きつつもなぜか納得していった。

水文明と闇文明が手を組んだことを知った火文明のマスターだったが、戦いに敗れた結果、その記憶を消されてしまった。

自然文明

大地の怒りが暴走し、世界を滅ぼしかけたバラギアラだったが、ジョラゴン&ジョニーとの死闘の末、大地へと還り平和が訪れた。だが、その裏で闇文明と水文明による新たな脅威が生み出されつつあることにはまだ誰も気が付いていなかった。

自然文明新たな姫は、いつも自然の城で皆にやさしくし、慕われている。だが、そのおてんばさにお付きの者たちは手を焼いているとのウワサだ。

マスターが現れたことで、束の間の平和が訪れた自然文明。だがそこに、また新たな危機が迫ってきていた。

その他

GR召喚とは、超GRの技術で生み出された新たな必殺技。友情パワーでGRクリーチャーをパッと呼び出すことが可能なのだ!

超GR。それは、自分だけの世界「超GRゾーン」を創り出す水文明の技術。ワンダフォースはそこから仲間を呼び出し、デリートロンオレガ・オーラを実体化するためのチップを呼び出す。

オレガ・オーラとは、水文明の生み出したデータ生命体。超GRの力で生み出したチップと融合することで実体を持ち戦うことができるのだ。データ生命体であるオレガ・オーラは、上書きしていくことでデータが増え、さらに巨大になる性質がある。

水文明のマスターの手によって、悪夢のごときデータ生命体が誕生した。《パラダイム・パラダイスLab.》で生み出された存在は「世界をデバッグし楽園を作るもの」という意味を持つデリートロンと名付けられた。

闇文明と水文明が手を組み、オレガ・オーラを悪用するデリートロン。それに対抗する、ジョーカーズ・火文明・光文明を超獣世界の住人達は「驚異的な力」という意味を込めてワンダフォースと呼んだ。

文明を超えて引き起こされる奇妙な事件の数々。その裏には、超GRやオレガ・オーラの持つ強大な力について探る謎の科学者たちの姿があった。

DMRP-10 「超天篇 第2弾 青きC.A.P.と漆黒の大卍罪」

ジョーカーズ

親友である水のマスターを助けるため、ジョーカーズのマスター闇のマスターとの決戦に臨む。しかし、凶悪な《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》の力を前に、ジョーカーズのマスターは闇のマスターに敗北してしまった。
決着の寸前、《The ジョラゴン・ガンマスター》の反撃が闇のマスターに深手を負わせた。ジョーカーズのマスターは、その隙にどうにか逃げ出すことができた。

光文明

光文明には、闇文明との間を遮るための光の壁がある。その壁を発生させているのが、聖なる雷光の樹である《ディスペネ・ユグラシル》なのだ。だが、闇文明との間を遮る光の壁にヒビが入り、闇のマスターが侵入する通り道となってしまっていた。

メタリカたちは一日何時間でも活動することが可能だが、見張りを交代したい時は、万が一にも他の文明の者に奪われたりしないために、研究用の白皇石を培養槽に沈めるのが交代の合図となっている。

メタリカでも「自分は良くて他人はダメ」の精神を持つ者は多い。

なぜメタリカたちは音楽によって超GRの力を発揮するのか……それは、光のマスターの母親が、かつて天才的な舞台女優とうたわれていたことと関係があるのかもしれない。

水文明

水文明のマスターには実は双子の兄がいた。弟の方はジョーカーズのマスターを利用し、水文明の危機を救う手がかりを探そうとしていたのだ。
水のマスターがジョーカーズのマスターに近づいた当初の目的は《ジョラゴン》にあった。ドラゴンの力こそ水文明を救う鍵だという点において、兄弟の考えは共通していた。
水のマスターは兄のことを信じていた。しかし兄の考える「天国」は、彼が考えるそれとは別のものだった。

《Wave All ウェイボール》。それは、天国に一番近い波を探し出すための機械。

《C.A.P. アアルカイト》は、水文明の住人を天国に避難させるための避難船でもあった。その姿は、水のマスターが幼い頃に兄と2人で作り上げた船を模している。
《アアルカイト》の真の力が解放されれば、時間すら止めることが可能となる。仲間の力を借りることで、時空を渡る能力を手に入れるのだ。

水のマスターは闇のマスターと兄が出入りできないよう、水文明全体にバリアーを張った。水文明のマスターが作り出したバリアーによって、彼の兄と闇文明のマスターの動きを一時的に封じることに成功した。だが、それもいつまで保つのかわからない……。

キングシャーク号はいくら待てども戻らず、ムートピアの中には「《シャークウガ》は水文明を見捨てた敗北者だ」と口汚く罵る者まで現れた。
クリーチャーたちが次々と脱出する水文明《歩く賄賂 コバンザ》は、ウロコがとにかくすごい《遺跡隠れ ダンゴウ》たちとともに遺跡に隠れながら独り使命感に燃えていた。「オレがこの水文明の危機を救うんだ」……《コバンザ》の冒険が、今始まる。

闇文明

闇のマスターはジョーカーズのマスターとの戦いで初めて真のドラゴンを目の当たりにし、その力を強く欲するようになった。
《The ジョラゴン・ガンマスター》に体を吹き飛ばされたはずの闇のマスターだったが、闇の炎の力で生まれ変わっていた。治療が終われば、またドラゴンを求めて襲ってくるに違いない。

《卍月 ガ・リュザーク 卍》に《ジョラゴン》のデータをかけ合わせることで、《大卍罪 ド・ラガンザーク 卍》が誕生した。
《ド・ラガンザーク》はドラゴンのデータではあったが、完全なドラゴンではなかった。だが、もし実体を持つことがあれば……? 完全なドラゴンが誕生する日は、意外と近いのかもしれない。

闇文明のマスターは、光文明のマスターと戦った時、《煌龍 サッヴァーク》にはさほど興味を示さなかった。もしかすると、《サッヴァーク》が人工的に作られたドラゴンであるという点と何か関係があるのかもしれない……。

あまりのブラック労働ぶりを受けた結果、ついに「使い捨て反対!」をスローガンとする凶鬼組合「ウェポス・マッドネス」を旗揚げしようとしたはいいものの、まだ組合員は《凶鬼51号 ハーシル》ただ一人だ。

最近、水文明産の新鮮な素体が闇医者たちのところに入ったらしい、という噂が流れている。破れた帆と朽ちたマストが付いた船に乗って闇が浜に流れ着いたボロボロのサメの魚人だという。一体どんな風に改造されてしまうのだろうか……。

かつて自然文明を壊滅させかけた伝説の闇が、今復活しようとしている。

火文明

超天フィーバーの力を発現させるために、火文明のマスターはやる気満々で修行を開始した。

他の文明の隆盛ぶりを見て回った火文明のマスターは、「このままじゃヤベェな」と思い、火文明をさらに発展させるべく、「灼熱の荒野」と呼ばれるアチーチ・デ・バスの開拓に乗り出すことにした。
バッドドッグレストランの本店も軒を連ねる《スチームネオン・ストリート》は開拓地にほど近く、開拓ブームの火文明において、いま最も激熱な通りだ。最近そこのあちこちの露店で、バッドドッグが盗まれる事件が多発しているようだ。

自然文明

自然文明のお城には立派なバラ園があるが、そこの管理人が入れるローズヒップティーは最高らしい。最近ではお姫様もバラ園によく遊びに来ていて、管理人と一緒におやつを食べる姿が目撃されている。

その他

ついに各文明のマスターが揃った。デュエル・マスターとは何のために存在し、何のために戦うのか……その秘密が、いよいよ明かされようとしているのかもしれない。

オーラの研究は、予測もつかない変異体を生み出すこともあった。
多くのデータを集めるため、水中でも活動できる人型チップが作られた。
自然文明で集めたデータに文明から採取した白皇石のデータを融合させた結果、異形の怪物が誕生した。
データの元となったクリーチャーの好みからか、《μν クマニャー》はマーマレードのデータを与えると喜ぶらしい。

科学者を名乗る、様々な文明のオレガ・オーラを使う謎の集団。しかしそもそも彼らはどこからオーラの技術を手にしたのか。今はまだ、謎に包まれている……。

参考