闘魂編(インビンシブル・ソウル)

デュエル・マスターズ2番目のシリーズ。「インビンシブル・ソウル」と読む。
基本セットに比べ、カードパワーの向上がかなり見られる。複雑なテキストを持ったカードも増えており、一気にゲーム性に幅が生まれた。

このシリーズから「主人公格のクリーチャー」としてドラゴンが性能的にもプッシュされ始め、《超竜バジュラ》《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》などの人気カードも多数誕生。
チャージャータップ能力種族を選択するカードなど、数々の重要な効果が登場した。

このセットに当てはまるエキスパンションは、

の4つ。

このシリーズが発売されていた時期に文明中心のデッキがメタデッキとして隆盛を誇っていたため、水のカードは他に比べてやや弱めにデザインされている。
エキスパンションによってはサイクルからだけ外されているものも。

  • 現在は全て絶版になっているが、有用なカードの大半は再録されているためそれらは比較的手に入りやすい。不死鳥編あたりまでは稀に売れのこりを見かけることもあったが、現在では店頭でパックを見つけることは難しいだろう。
  • よく「インビブル・ソウル」と読み間違えられる。「インビジブル」は「不可視な、隠れた」、「インビンシブル」は「無敵の、不屈の」という意味である。

参考


Last-modified: 2018-11-27 (火) 00:30:48