難波 金太郎

漫画「デュエル・マスターズ」及び、続編「FE」の登場人物。
名前の読みは「なんば きんたろう」。
関西弁でしゃべる小柄で小太りな少年。
白凰率いる白い騎士団の元メンバーであり、白凰を尊敬している。

漫画ではMagic:The Gatheringが題材の時に初登場。
白凰の変装(全く似ていないが)をして現れ、たちを一蹴。
アーティファクトでマナを自在に操るデッキ勝舞を翻弄した。

デュエル・マスターズに移行してもマナの扱いに長けたデッキを使うのは変わらず、世界大会予選では【5色デッキ】を使用した。

アニメでは自然、もしくはを含むランデスデッキを使用。
序盤は《青銅の鎧》等で自分のマナを増やしつつ、《マナ・クライシス》等で相手のマナを削っていく。
「クロス」では切り札《超竜バジュラ》勝舞を追い詰めた。

勝舞とはアニメで初めて会った時、完全になめられており、「景気づけにボコボコにしてやる」と言われ、それに対し「その言葉そっくりあんさんに返すわ」と、不敵な態度を見せる。
後に「今日もボコボコにしてやる」と言われ、金太郎は「その言葉そっくり返させてもらいます」と言うが、雰囲気は全く異なり、和やかに冗談を言い合っている。

History

小さい頃からマジックが大好きだったが、自分のカードを持っていなかったため、友達から借りて遊んでいた。
家庭は貧しく、毎晩遅くまで働く母親の姿を見ていると、ねだることすらできなかった。

そんなある日、カードを欲しがっていることを察した母が給料を貯めて、ひとつの構築済みデッキをプレゼントしてくれる。
とても嬉しくて、それ以来そのカードで毎日のようにデュエルをした。

デュエルの実績が認められ、金太郎の所へ白凰が現れ、「白い騎士団」への入団を勧められる。
白凰を慕っていた金太郎は入団し、白い騎士団入団審査の最後の審査官を務めるようになる。
勝舞達がデュエルの神殿を卒業した際、勝舞がその場にいない時に達を、審査である事を伏せて次々と撃破。

勝舞との入団審査デュエル(この頃はMagic:The Gatheringを使用)に敗北し、勝舞を白い騎士団に入れようとするが、白凰に「これ以上強くなるのは無理だ」と判断され、騎士団を追放されてしまう。

その後は勝舞の協力者となり、三国に敗北した彼に再戦を促したり、デッキの製作を助けたりしている。

関連カード

参考


Last-modified: 2018-08-04 (土) 16:41:12