白赤緑(しろあかみどり)

自然文明と、その友好色である文明文明の3色の色構成のこと。また、そのカラーで組まれたデッキの構成色のこと。

自然を中心にして、ブロッカータップに光、ビートダウン除去に火を扱うことができるカラー。
ビートダウンコントロール共に可能性がある。バトルと除去という正攻法でバトルゾーンを戦っていく。あまり扱われないが、ランデスコンセプトにしてもデッキを作ることができる。

ドロー手段はそれなりに抱えているが、墓地回収が苦手。
また、相手の手札に大きく干渉することもできない。トリッキーな戦い方は不得手。
そのため制圧するような戦い方はできるが、白青黒などのような粘りはない。
また、ドローはほとんどクリーチャーを呼び水にするため、必然的にクリーチャー主体のデッキとなる。

  • MTGの多色カード《煽動するものリース》に因んだ「リース・カラー」、アラーラ次元の友好3色の組み合わせからなる断片の一つ、「ナヤ」を語源とする「ナヤ・カラー」という俗称がある。
    また、《龍仙ロマネスク》を語源とする「ロマネ・カラー」という俗称もある。
    しかし、どちらも専門用語である事に変わりはないので、色の組み合わせは色名で言う方が親切だろう。

これらの文明を持つカード

参考


Last-modified: 2018-12-09 (日) 22:26:13