要塞化

を現在あるゾーン (通常は手札)から、コストを支払って指定したシールドの上に出すこと。プレイする際のキーワード処理である。クリーチャーにおける召喚に該当する。

すべてのはシールドに要塞化されていないとシールドゾーンに留まることはできない。
が要塞化されたシールドシールドゾーンを離れると、要塞化は解除され、城は墓地に置かれる。

また、シールドが無い状態でプレイしようとすることはできない《夢の変形 デュエランド》《海底鬼面城》などを要塞化しようとした場合にこれが関わる。

コスト5以上のには、要塞化されているシールドブレイクされる時、ブレイクされるシールドを移し変えるという置換効果を生成するものがある。(《新月の脈城オリジナル・ハート》は例外)そのため、放っておいても強力な常在型能力を保ち続ける。

  • シールドを要塞化する、という表現は誤り。シールドに要塞化する、とするのが正しい。この辺りは従来、曖昧だったが、デュエル・マスターズ総合ゲームルールが制定されたことにより、きっちり定義されることになった。それまでは「要塞化」が「クロスギア」に対する「ジェネレート」のように、「」に対するプレイを意味するキーワード処理として扱っていいものか、極めてファジーだった。
    • しかし、城カードの能力にある「〜このカードを付けて要塞化する」の要塞化をプレイに読み替えると不自然な文章になる。「付ける」から「プレイする」に定義が変わったことで齟齬が生じることとなった。

参考


Last-modified: 2018-09-10 (月) 14:18:21