1(ワン)ショットキル

1ターンで相手のシールドを全てブレイクして勝利することをさす。

実際のゲームでは、かつてはフィニッシャーを並べるタイプの【クリーチャーコントロール】でたまに起きる程度だった。序盤からシールドを積極的に割りに行く【速攻】などのビートダウンではまず起こらなかった。
しかしカードプールの増大に伴い、【モルト NEXT】【赤黒ドギラゴン剣】【ジョット・ガン・ジョラゴン】といった1度に即死打点を揃える(またはダイレクトアタックまで持っていく)ことを主軸とした中速のデッキタイプが登場。革命編以降はこういった1ショットキルデッキが環境に入ってくることが多くなった。

ブレイクしたシールド手札になることを考えると、コントロールを使う場合は1ショットキルするのが望ましい。
対戦では当然相手も自分のクリーチャー除去するなどの妨害を挟むため、かつては、少しずつシールドを割りに行くしかないことが多いのが実情であった。
だが、環境が変化するにつれ1枚程度のS・トリガーでは止まらないほどクリーチャーを展開したり、そもそも相手の行動を封じて反撃をさせないカードを使ったりとビートダウンコントロール問わず安定した1ショットキルが実現できるようになった。

類義語に1ターンキルがある。あちらは「1ターン目に勝利する」のが本来の意味だが、1ショットキルと同じ意味で使われることも多い。また、あちらはダイレクトアタック以外での勝利にも使われる。

  • 打点丁度で殴り切って勝利することを「ジャスキル」(just kill)と表現することもある。

ワンショットキルを狙うデッキ

参考


Last-modified: 2019-01-16 (水) 00:34:49