1ショットキル

ワンショットキルと読む。
1ターンで相手のシールドを全てブレイクして勝利することをさす。

実際のゲームではフィニッシャーを並べるタイプの【クリーチャーコントロール】でたまに起きる程度。序盤からシールドを積極的に割りに行く【速攻】などのビートダウンではまず起こらない。

ブレイクしたシールド手札になることを考えると、コントロールを使う場合は1ショットキルするのが望ましい。
しかし、現実の対戦では当然相手も自分のクリーチャー除去するなどの妨害を挟むため、少しずつシールドを割りに行くしかないことが多いのが実情である。

類義語に1ターンキルがある。あちらは「1ターン目に勝利する」のが本来の意味だが、1ショットキルと同じ意味で使われることも多い。また、あちらはダイレクトアタック以外での勝利にも使われる。

  • 打点丁度で殴り切って勝利することを「ジャスキル」(just kill)と表現することもある。

ワンショットキルを狙うデッキ

参考


Last-modified: 2018-09-07 (金) 23:22:36