DMC-17 「戦場の暗黒皇女(ダーク・ウォリアー)デッキ」

同時発売の、DMC-14 「紅の鋼鉄兵団(クリムゾン・アーマロイド)デッキ」DMC-15 「幻想の無限龍(エターナル・ドラゴン)デッキ」DMC-16 「紺碧の守護聖天(ガーディアン・ブルー)デッキ」らと4対になっている構築済みデッキ。全てDM-10までのカードで作られている。現在は絶版

《暗黒皇女メガリア》スレイヤー付加能力を生かし、小型のクリーチャーで突撃を仕掛ける中心のビートダウンデッキ。低いパワーを補うためブロックされないクリーチャーも多い。

なんと言っても2枚入れられた《アクアン》が光るデッキである。【白青黒ビートダウン】の雛形としては最適で、ここまでに登場した構築済みデッキの中ではおそらくダントツで強い。(同時発売のDMC-16 「紺碧の守護聖天(ガーディアン・ブルー)デッキ」も高性能で、これら2つを組み合わせてデッキを作れば当時のデュエルロードでそこそこ勝てるレベルのデッキが出来上がった。)

  • DMS-02などのスターターセットを除けば、初の3の構築済みデッキでもある。
    ちなみに、次に登場した3色デッキはDMC-44であり、このデッキから実に4年もの間を空けての登場となった。
  • 漫画「デュエル・ジャック!!」では意外にも主人公であるマナトがこのデッキを使用したことがある。なお、あえてこのデッキを選んだ理由は「渋い」から。
    後に文明を全て抜き、典型的な青黒ビートダウンデッキに改良された。

収録カード(◎=アルトアート仕様)


参考


Last-modified: 2018-11-12 (月) 13:33:31