DMC-60 「無限死神(エターナル・デス)」

エントリーデッキ2010の一つ。
2010年4月24日発売。現在は絶版
黒城 凶死郎が使うデッキをイメージしている。

スーパーレアがエントリーデッキでは初めて3種類入っている。
構築済みデッキでは久しぶりの単色デッキである。

新規カードはない。

初心者向けデッキにしては能力が複雑なカードが多い。
特にエントリーデュエルではこのデッキを使う人が多いので、効果の勘違いには気をつけてほしい。


収録カード

死神同士のシナジーを生かした黒単デッキ。黒単屈指の強力カードである《暗黒秘宝ザマル》も収録されている。
序盤は軽量死神の展開や、《暗黒秘宝ザマル》ハンデスで相手の攻撃をしのぐ。
中盤は《死神の邪剣デスライオス》《死神戦鬼ベル・ヘル・デ・バラン》《死神ハンド》除去で場を制圧しつつ、《死神盗掘男》《死神ギガアニマ》で終盤に繋ぐための手札を確保。
終盤は《死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル》《魔刻の斬将オルゼキア》《悪魔神ドルバロム》らで場を固めてフィニッシュするという構成。
しかし、自然マナブーストのないこのデッキで《悪魔神ドルバロム》を出すのは厳しい。
相手の妨害手段やデーモン・コマンドは多いので、除去やハンデスで粘り強く戦えば出せる可能性はある。

改造するなら自然を入れて黒緑にするのも良い(>[[ターボドルバロム ]])。《母なる星域》とドルバロムは非常に相性が良く、今度のエントリーデュエルでも10枚まで差し替え可能なので、黒緑に改造する人もいるだろう。しかし、エントリーデュエルではこのデッキを使う人が多いので、《悪魔神ドルバロム》以外の勝ち筋を用意することが求められる。

また《死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル》《魔刻の斬将オルゼキア》が収録されているため、【連デモ】のベースにするのも一つの選択肢。2セット購入すればデッキの核であるベル・ヘル・デ・ガウルも確実に4枚入手できる。

お勧めの改良方

以下はあくまで一例。エントリーデュエルの10枚枠に収めきるには的を絞った方が良いだろう。

死神

《死神明王バロム・モナーク》強力な進化クリーチャー。このデッキなら進化元に困ることはない
《死神明王 XENOM》強力な進化クリーチャー。こちらはデーモン・コマンドからしか進化できないため注意
《死神封魔ラヴァール》上記のような進化クリーチャーを投入するなら採用の余地アリ
《死神城 XENOM》死神をサポートする

【ターボドルバロム】

《フェアリー・ライフ》基本的マナブースト。対となるDMC-59に収録
《鼓動する石版》基本的マナブースト。対となるDMC-59に収録
《青銅の鎧》定番のマナ加速クリーチャー
《母なる星域》マナゾーンからドルバロムを出せるため非常に便利
《腐敗無頼トリプルマウス》中盤を支える名脇役。ハンデスとマナブーストが同時に可能

【連デモ】

《死神の邪蹄ベル・ヘル・デ・ガウル》本セット収録。デッキのコンセプトとなるキーカード。2枚追加しよう
《魔刻の斬将オルゼキア》本セット収録。強力な除去能力を持つ。追加枚数はお好みで
《威牙の幻ハンゾウ》攻めにも守りにも役立つ。手札からの奇襲は相手にとって脅威
《炎獄の剛魔ビルギアス》軽量で扱いやすい。パワーは低いので呪文のような感覚で使うとよい
《悪魔神デスモナーク》《魔刻の斬将オルゼキア》などの能力で自身を破壊してリアニメイトの起爆剤にすることも可能

【準黒単】

《陰謀と計略の手》水マナ確保。ハンデス&バウンス
《腐敗電脳メルニア》水マナ確保。ブロックされないスレイヤー
《電脳封魔マクスヴァル》水マナ確保。コスト軽減
《暗黒秘宝ザマル》本セット収録。【準黒単】なら増量も検討できる

その他

《悪魔神バロム・エンペラー》ドルバロムが重すぎると感じるならこちら。DMC-55なら入手も比較的容易

参考


Last-modified: 2018-07-25 (水) 06:47:09